9月6日の明け方の地震 - とても大きく揺れました。しかも台風の直後。本当に恐ろしい数日間でした。

地震から3日過ぎた9日の夜になってもまだ大きな余震が続いています。

 

9月5日は台風21号の影響で札幌周辺の鉄道がストップ。明け方までマンションの窓が割れそうなほどの強い風でしたので仕方ないですね。出社する人も少なく、社内にはタクシーやバスを乗り継いで出社した人たちだけ。私も少々遅刻しつつ出社。いつもの2/3程度の出社率でした。
午後に予定していた商談対応の同行は予定通り。その帰りに営業さんと近くのタリーズでお茶した後は、会社からの指示もあり、そのまま直帰する事になりました。この時までは、台風は来ているものの通常とほとんど変わらない日常を送っていたはずでした。↓のレシートを見返してみて改めてそう思いました。この時までは翌日からの東京出張は台風の余波がなければ確実に行くものだと思っていました。

 

札幌駅は大混雑。特に千歳空港方面に行きたい人がたくさんいたみたい。

JRも最寄り駅までは通じていないものの途中まで行けそうだと分かったためJRとバスを乗り継ぎいつも通りの時間に帰宅。

6日からの1泊2日の東京出張準備を終え早めに就寝・・・

グッスリ寝入っていた時に、ベッドの下からいきなり強い力で押されたような感覚で、大げさな表現ではなく本当にベッドから落ちそうになりました。私の住まいの周辺の揺れは震度5強。東日本震災の時は六本木のビルの21階にいた時に揺れにあいましたが、その時よりも明らかに大きな揺れでした。余震も続いたためそのまま一睡も出来ず、JRも飛行機も動いていないと承知の上でとにかく会社に向かおうと6時には最寄りの駅に。

信号が付いていないためバスが運行できないという張り紙が!そして予想通り簡単にはタクシーには乗れなかったもののスーツケースを転がしながら10時過ぎに会社に到着。出社率は先日以下。通常の1/4もいませんでした。そもそも6日の午前は電話が繋がりにくく、実家にすら電話で連絡が付かず結局私も遅刻コール出来ないままの出社でした。当然出張は中止。帰宅後も停電のため真っ暗。コンビニも品不足で全て閉店。部屋の中も真っ暗。携帯もパソコンもタブレットも充電できず本当に不安でした。

7日も朝から出社しましたが、午後からは事務所を閉鎖するため午前中に帰宅するよう指示があり12時ちょうどに会社を出ました。JRが午後から動き出すという話を聞き、札駅に向かうと・・・すごい事になってました。

冬は吹雪でたびたび遅延が発生し札駅も人でごった返しますが、私が札幌に来て以来2年半の間でこれだけの人が行列を作っているのは初めて。昨夜は駅で一夜を過ごした人もとても多かったらしいです。

ただ動き始めたのはエアポート快速という新千歳空港行きの電車のみ。私は結果的にタクシーで帰宅。

 

札駅の混雑の中、コンコースのイベントスペースでは「ほっかいどうの農地・農村」という写真展が開かれていました。

 

写メ取れなかったけど、北海道の綺麗な農地や農村の風景のパネルが100枚位展示されていました。写真展で配布された

ポストカードもとても綺麗。私の大好きな北海道の綺麗な風景が!

自然豊かで暮らしやすくて大好きな北海道そして札幌に住む人たちが一日も早く元通りの生活に戻れますように!みんな頑張ろ~♪