夏を過ぎてから便秘が酷くなり、心身共に体調も悪い状態が続いていました。
あまりにも便秘の状態が長く続くので9月半ばに定期的に会社に来る保健師さん(女性)に相談。
朝食は前日の退社後に購入するパン類。昼食は主にサンドイッチ系。夕食はかろうじて自炊で炊いた米食。という旨を伝えたところ、パンの原料となる小麦に含まれるグルテンの取りすぎではないか、との指摘されました。グルテンが体質に合わない人もいて何らかのアレルギーのような症状になる人もいるそうですが、そうでない人もグルテンの摂取量が多い人は胃腸不良など様々な影響が出る事があるとのこと。
昔からパンもパスタもうどんも大好きなのでとても辛いのですが保健師さんの助言に従い1か月以上パンとパスタ抜きの食生活を送りました。というのはちょっと嘘で米粉パンは何回か食べちゃいましたけど。2週間ちょっと過ぎたころからお通じ(笑)がとてもよくなりました。そして1か月以上そんな生活を続けていたところ肌の調子がとてもよくなっている事に気が付きました。これが必ずしもパン抜きの食生活を続けてきたせいかどうか分かりません。ただ以前のように食べたいだけパンを食べる生活は止めようと思いました。
ついでにお腹周りの贅肉も自覚出来る位減少しました。
食事はバランスが大事、と言いますが食事の内容を考えるいい機会になりました。