永遠のwildchild

永遠のwildchild

地獄から来たラーメン屋


テーマ:
「第16回RED HOT CAMP 2018」。

今年は事故って入院してたせいもあり準備もギリギリで開催しないのでは?と噂が飛び交ったレッドホットキャンプ。なんとか間に合いました!

今年も全国から雨に当たったバイカーも当たらなかったバイカーも真っ黒に日焼けした顔に白い歯を覗かせ五戸町へやってきました!
《やっと着いたー‼︎》って笑顔はやっぱり最高にカッコいい‼︎

そして皆さん到着すると真っ先に俺の足を心配してくれました!その温かい気持ちで始終ウルウル(笑

今回もなるべく参加者全員と一言でも話が出来るよう走り回りましたが車椅子でゼイゼイしながらだったので声掛けるタイミング難しかったかも(汗)
360度どこを見回しても楽しく語り合ってるバイカーや元気に走り回ってる子供達、ほっこり気分で見てましたよ(*´꒳`*)
今年も皆さんマナーも良くトラブルも無かったので安心しました!さすが革ジャンを着た紳士達!
そういえば落し物見つかったかな…

レッドホットキャンプを開催するにあたって地域住民皆様、五戸町、役場、警察、消防には大変お世話になりました‼︎そして出店業者皆様、参加者皆様、今回も頑張ってくれたスタッフ、そしてレッドホットメンバー。心から感謝してます‼︎お疲れ様でした‼︎

病院へ帰り全身筋肉痛と火傷に近い日焼けで看護師や主治医に突っ込まれまくり!
しばらくは外出もせず大人しくリハビリ頑張らなきゃ(汗)

心残りは毎年行ってる前夜祭。いつもなら俺がゲストや前乗り皆さんを迎えるはずでしたが…退院覚悟で外泊取れば良かった。

家を出てから帰るまでがMTG、今のところ事故や怪我の連絡は来てないので安心してもいいのかな!血圧やっと下がりました(笑)(*´꒳`*)

今回ビーツスタッフのトモさん、アンディさん、門脇さん、ジョージ君、さとさんお手伝いありがとうございました‼︎熱い気持ちと心意気最高でした‼︎感謝感謝ですm(_ _)m

第16回RED HOT CAMP2018終了
ありがとうございました‼︎


















テーマ:
4月17日朝、友人との電話を終え、午前10時ちょっと前いつものようにチョッパーで買い出しに…空は青空、心地良い風に包まれ鼻歌歌いながらのRUN。そして街方面から湊方面へ走ってる途中、小中野の交差点でいきなり車が目の前に飛び出してきて進路を塞いだ…

あまりにも突然の状況に避け切れないと判断、ハンドルをガッチリ握りノーブレーキのまま車の左前タイヤ付近に突っ込んだ。今まで経験したことが無い強い音と衝撃にビビる暇なくジャックナイフで顔面強打…

そして車に巻き込まれ右足がチョッパーと車に挟まった…







身体は吹っ飛び地面に叩きつけられる

青い空を眺めながら何が起こったかはすぐわかった…

《イテテ…》


頭を上げ横を見ると相棒(チョッパー)が横たわっていた…

眼に映るその痛々しい現実に、真っ先に思ったのが「しばらく乗れなくなるな…」だった。

チョッパー起こそうと立ち上がろうとも足に激痛が走りまともに立てない。

《折れたかよ…》

とりあえず近くに落ちてたレイバンを掛けて(割れてなかった奇跡!)右足を引き摺りながらほふく前進で歩道へ避難。

目撃者の方が心配そうに「大丈夫ですか?」と駆け寄り声をかけてくれた。

「大丈夫です…すいませんバイクを起こしてくれませんか」とお願いした

本人は笑顔のつもりでしたがきっと引きつってたと思う

次から次へと口から流れ落ちる鮮血…手で触ると上前歯がない… 

正直、足の痛みより歯がない恥ずかしさが勝った瞬間だった。(後日、デンちゃんが歯を拾って届けてくれました)







耳鳴りの奥で聴こえてくる警察への電話や目撃者の事故の説明で自分の見解は間違ってないと確認。意識も飛びそうになるがとりあえず胸ポケットからiPhoneを取り出し(画面割れてなかった奇跡!)周りの状況を記録するために写真を撮る…

自分も。




そして親やバイク屋さんや友人に電話やLINEを(写メ付き)送る。  

ぶつかって来たおばちゃんはひどく動揺していて口をあうあうさせていた…

「おばちゃん大丈夫?」

道路に横たわりながら咄嗟に口から出た言葉だった。

事故は起こしたくてした訳ではないからね。


 
後日談ですが、たまたま現場を通った友人達がバイク積むの手伝ってくれたり仲間に連絡とってくれたりしてくれだそうで、その連携プレイに警官はびっくりしてたそう。
友人たちには本当に感謝の気持ちしかない…
心からありがとうございます。


救急車到着。


ヘルメットを脱ぎ、立ち上がって救急車に乗ろうとするも隊員に叱られストレッチャーに乗せられる。
首にコルセット装着されベルトで身体を固定、救急車内へ。ベルトを外し何をするかと思いきや
革ジャン切られそうになった

自分で脱げると哀願するも押し問答(笑)

《そう、足と顔以外は全く痛くないのだ》

なんとか革ジャン切られずに済み、
首や肋骨1本1本その他色々な所をチェック…

そして病院へ向かったのであった

隊員の「ここが何処かにわかりますか?」の問いに「市民病院救急センターですよね?」と意識はハッキリしてるぜ!アピール全開な俺。

救急センターに着き、真っ先にうちの常連さんが迎えてくれ処置を受ける。救急センターにも知り合いが多いのである(笑)

処置待ち時間にあちこちセルフチェック…打撲も擦り傷も無く手も痛くない

《青い顔をしてお袋と親父がやってきた》

申し訳無くて右手を挙げ「よっ!」って迎えるのが精一杯だった。

お袋が想像してたのは意識不明の重体…俺の歯のない滑稽な笑顔で安心したのかすぐ平静を取り戻したのであった。
そして《いとこ?笑》のシュガーさんも救急センターに!その温かい気持ちと言葉にホッとしたのをおぼえてます。そして俺の無事を皆さんに伝えてくれました。

レントゲンやCT撮ったり色々検査。
その結果、頭も首も身体も骨折以外は異常なし…
その後、説明を受ける…

《骨折なら1ヶ月くらいで…》

と考えてた俺…甘かった。
足首関節複雑骨折に細い方も折れてた
かなり時間かかるという





夕方最初の手術、細い骨にプレートや釘打って
太い骨にはスネと踵に外から棒(?)刺して固定。まるでジャングルジムのようだ。
そしてあそこには管が(笑)




足を置いても上げても激痛…

当然シャワーも浴びれず若い看護師さんにベッド上で全身洗ってもらう…
大も平べったいオマルで。
恥ずかしいやら申し訳ないやらで何とも言えない複雑な気持ちだったのをおぼえてる…
もう怖いものは無いと思った

この《ベッド貼り付けの刑》3週間の間は地元はもちろん北海道や宮城など遠方から大勢お見舞い来てくれた。
しかし家族しか面会出来ない市民病院…皆さん窓の外に見える100均の駐車場で手を振ってくれ、俺もベッドうえから手を振りとえも嬉しかった。



5月1日2回目の手術

脊髄麻酔からのプレート2枚追加…

《ナメてました》

手術中は余裕のよっちゃん寝てた(笑)

午後2時に手術終了。麻酔が切れた途端に激痛が襲ったのである。まるで四角い鉄のパイプに皮を剥がされた足突っ込んでるかのような痛みである。
点滴の痛み止め効かず…錠剤も効かず…
やはり皆様からの支持が最も多い座薬が頭を過るが俺にはまだ恥じらいが残っていてなかなか勇気が出ない。そして明け方とうとう我慢出来ずナースコールを鳴らした…

「はい!もう少し腰を上げて〜…トゥルン❤️」

ぐっすり眠りについたのであった…



邪魔なジャングルジムは外され血を抜くパイプも外れたら、やっと移動可能に!

ここからチョッパーの代わりに自由の翼を手に入れ《車椅子と松葉杖》暴走し始めるのであった(爆笑)



そして入院3カ月…やっと少し歩けるようになりましたが、まるで産まれたての子鹿のようです(笑)
次はリハビリ転院の予定

事故は怖いね…1つ間違えたら死ぬんだから。

人間いつどうなるかわかりません

なので皆さん家族や仲間たち、大切な人には常に《愛してるよ》って言ってあげてね😊✨✨







































テーマ:
第16回RED HOT CAMP2018開催‼︎

全国から荷物満載のハーレーが集結するバイカーズキャンプ「第16回RED HOT CAMP」今年も開催します‼︎
日時:7月28日12:00~7月29日12:00
場所:三戸郡五戸町倉石「小渡平公園」
参加費:2000円記念パッチ付き(一般見物無料)
内容:キャンプ、出店(出店募集中)、オリジナルTシャツ販売(数量限定100着位売れ切れ御免)
ゲーム:(バイク遅乗り競争《18時〜》、さくらんぼ種飛ばしゲーム、チョコピーチ、大人数腕立て伏せ《20時〜》その他)  

連絡先:RED HOT MC代表戸草内080-5733-1340

ファミリー参加が多いアットホームなMTGです。家族総出で遊びに来てくださいね(≧∇≦)

さぁーー今年も遊ぼーぜ‼︎この指とーまれ‼︎(笑)
車椅子で会場走り回りますよー(笑)

注)小渡平公園にはR454方面から入ってください。
*Special thanks 小川氏












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