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 活性酸素、特にフリーラジカルが増えてしまうと不妊症になる可能性が高くなります。近年の晩婚化に伴う出産年齢の上昇と不妊症の増加や食品添加物・大気汚染など原因不明の妊娠率低下は、課題が大きい。

 女性不妊では、妊娠年齢の高齢化に伴い、卵細胞の老化が原因になることが多い。不妊症の一般的治療としては、排卵誘発剤や各種ホルモン剤、あるいは漢方薬などの投与が行われれるが、なかなか劇的な改善傾向には至らない。

 女性の生殖細胞である卵子は、ミトコンドリア数が多く、その数は一つあたり10万個といわれる。このミトコンドリアの不調や老化によってフリーラジカルが増えてしまうと受精後の細胞の分裂障害や妊娠早期の着床障害・流産といった問題になってしまう。その上で、ミトコンドリアの健全性を維持するフリーラジカル対策が不可欠となります。

 一方、男性の場合は、生殖細胞である精子は、50~100個程度のミトコンドリアで、細胞が少ない。少ないミトコンドリアの健常性を維持するようにしないと、運動障害や無力症の原因になってしまう。そのためのフリーラジカル対策を常に行うことが不妊対策となります。

 ヤマブドウの主成分であるプロアントシアニジンには、フリーラジカル消去作用という機能性があり、不必要な活性酸素を取り除き、体のコンディションを常に若い状態の体に保つことが大事になります。