二回目の投稿という事で前前からやりたかった小説の評価(勝手ながら)やらせてもらいます!
今回のテーマはズバリ!
ノンフィクション冒険談
夏休みの間に冒険できなかった人に通勤列車で日々の鬱憤晴らしながら読んでほしい本です!
第三位 5万4千円でアジア大横断 下川祐治 新潮文庫 476円(税別)
この本は、著者の下川さんが他二人の仲間と共にほぼ全工程を陸路で東京~イスタンブールまでのアジアンハイウェーを突破するといゆう無茶苦茶な冒険談だ。無茶苦茶で無鉄砲ながらもアジアの社会情勢も語っておりストーリーとしても楽しめてポケットサイズなので通勤にも楽です。
しかし下川さんの自由奔放な旅の仕方に脱帽です(笑)
第二位 あやしい探検隊アフリカ乱入 椎名誠 山と渓谷社 1262円(税別)
この類の本が好きな人は椎名誠の名前だけで食いつくはずです!僕の中では椎名さんの書いた本の中では
これがダントツの一位です。何でも舞台はアフリカ!椎名さん特有の腹を心から抱えて笑える文章にアフリカでのトンデモ旅が一緒になって爽快な気分になる本です!あやしい探検隊シリーズ五作目の初海外が舞台の本
なんでより張りきっている感じがみなぎってます。名作中の名作です。カラー写真も奇麗です。
第一位 面白南極料理人 西村淳 新潮文庫 540円
ノンフィクションで実写映画化された事でも有名な本です!実際著者の西村さんは二度南極に行っておりこの本は第38次隊の時の体験談です。あまり知られていない南極での生活がリアルに描かれていて料理の参考にもなる南極での食卓も書かれていて素晴らしく楽しめる本です!南極観測隊員の家族との絆、仲間の結束力そして何事にも負けないど根性でいっぱいの本です!必読!
(ポケットサイズ)
以上が僕のランキングです。これを参考に本を通しての冒険に出てみませんか?
コメントがある人はどしどし送ってください!
いの
