ショートストップからの風景 -7ページ目

涙もろい

最近ポロポロ泣きます。
スポーツ見ててもそうです。

「お前どうせまた泣いてただろ」
と言われることもあります。夏の地区予選はだいたい泣きます。

昨日は誕生日で娘が歌を歌ってくれて涙しました。

昔は刺激を求めてさまよって楽しむことに満足してましたが、今は娘を日々見ているのがすごい刺激的で幸せを感じます。
最近は帰ると必死にYシャツのボタンをとって脱がせたり、色々世話やきさんです。

間もなく3歳。

こんな喜びを自分も両親に与えていたのだろうか。

最近の誕生日はただ親父お袋に感謝です。

しかしなぁ不惑まであと一年だけどまだまだ揺れてるなぁ~

がんばらんと!

2010年神奈川秋季大会は横浜が優勝!東海大相模が準優勝!

ダダッと書くので乱文すいません。



保土ヶ谷にて準決勝を観戦した。

秋は特に関東大会進出をかけた試合が、一番熱くて好き。
この日は神奈川でも人気の横浜と東海大相模の試合があり、第1試合開始前から外野開放となった。
ブラバンも入り、まさに夏の大会にヒケをとらない盛り上がった準決勝となった。


藤嶺藤沢ー東海大相模


印象に残ったのはやはり甲子園組でもあり、昨年同時期にも活躍した3選手。
渡辺くん臼田くん田中くんの1~3番トリオである。
その打球の速さと、脚の速さ。ホームランをガンガン打つタイプではなく好打者タイプながらも
外野の間を強く抜く強い打球が打て、抜けたらその脚でほぼ三塁打。
またシングルヒット、四球、エラーで出塁しても、ほぼ盗塁してくる。
3人とも速いが特に臼田くんは、バレバレな初球でも走って成功してくる。
渡辺くんは甲子園でその打撃センスを強烈にアピールしたが、ヒットの打ち方を知っている。
空いた右中間を狙いそこに打球を落とすセンスに驚いた。
田中くんは打撃も守備も堂々としている。
4番の佐藤くんも雰囲気があり、5番の菅野くんは昨年秋も活躍している。下位打線も相模らしい嫌らしい
選手が並び、ただ打つだけでは脅威ではないが、脚を含めるとまさに破壊力がある打線と感じた。

近藤くんのピッチングは一二三くんに似てるな~という印象。
そりゃ当然影響は受けるでしょう。まだまだ潜在能力は高そうで、これからまだ伸びそうだ。


藤嶺藤沢は序盤のエラーが痛かった。
が、これも相模の脚のプレッシャーだと思う。「相模は脚が速い」ということを嫌というほどこの夏も
見てきただけに焦りがあった。
エラーがことごとく失点に結びつき序盤に勝負が決まってしまった。
しかしながら6回以降、粘りをみせコールド回避したあたりはさすがに準決勝まできただけあるチームだった。
一年生主体の若いチームだけに春以降も期待したい。


横浜商大ー横浜


両チームエースの見事な投げ合いだった。
商大服部くんは麻溝台戦とは人の違うピッチング。威力あるストレートとキレあるスライダーが
しっかり制球されていた。中盤四球が続き崩れかけたが持ちこたえた。
結果横浜打線を5安打2失点に抑えた。
ランナーがいない時はテンポも良かった。
ただ、意識してそうしているかもしれないがピンチになると極端に悪くなるテンポ。そして麻溝台戦でみせた
ような大乱調、これをこの冬にクリアすることを期待したい。
服部くんはテンポと制球。これさえ良ければ、神奈川を代表するピッチャーになれる。


斎藤くんは左腰を痛めながらの1失点はさすがというしかない。
誰に聞いても「打てそうなピッチャー」なのだがここまでの安定感を見ると、打てそうと思ってる打者は
打てないピッチャーなのだ。この安定感は2年前の土屋くんを思い出す。

土屋くんほど圧倒的な力で抑えこむ感じではないが、安定感はヒケをとらない。


商大はヒットにエラーが重なった5回裏ワンナウト満塁のチャンス。ここを生かしたかった。

満塁のエンドランには驚きましたが、ベンチとしては最善の策なのでしょう。


とにかくいい投手戦。締まった好ゲームでした。


振り返ってみると一緒に観戦したKさんやOさんも言っていたのだが、
試合前、たいしてグラウンドが乾いていないのに散水。
「おいおい、水たまりっぽいのができてるよ。散水いらないでしょ?」
初回、2番伊達くんのその水たまりを狙った!?セーフティが相手のミスを誘い、そこから
先制点、決勝点と結果的になった。
伊達くんが狙っていたのなら、伊達くんのセンスに驚き、ベンチの指示ならさすが渡辺監督。と言えるが、
グラウンドの状況をみて攻める、守るのも野球の鉄則だ。
外野手のポジショニング、近藤くんのリードも含めて結果的には「さすが横浜」という印象の試合だった。


この試合をみて、twitterには「攻撃力ではやや相模が上、投手力ではやや横浜が上の五分五分だが、
横浜が夏の雪辱を果たす」と予想した。


翌日の決勝は、2-2で迎えた最終回に、この日3番に座った乙坂くんが満塁で走者一掃のタイムリーを
放ち勝ち越し。5-2で勝利し優勝、夏の雪辱を果たした。


一年生の山内くんが被安打4の好投。相模打線を抑えた山内くんに盗塁を何度か刺した近藤くん、

この2人が勝因でしょうか。


私的には、やはり相模は準備期間が足りなかったこと、横浜には近藤くんがいることが横浜勝利を

予想した理由です。


さて、横浜、東海大相模、名前的にも実力的にも文句ない神奈川の代表校です。
関東で戦う他県の代表も、嫌な相手だと思っているはずです。

ぜひぜひ関東ではその持っている実力を発揮していただきたい。


ガンバレ横浜! ガンバレ東海大相模!

準決勝開門前

2時間半前に着きましたが保土ヶ谷かなり並んでいます。

準々決勝同様に外野開放でしょう。

関東をかけたこの準決勝が秋は一番熱いです。

いい試合を期待したい!

長岡へ行ってきました

先週の23日に休みをとって、妹夫婦の住む長岡に行ってきました。

なんだかんだで少し休みがとれると行くので、今回で何回目だろうか?


22日の仕事終了後、寝ないで深夜0時出発し高速へ。
雨が降っていましたが、道中は眠気もなく順調~と思っていたら、赤城高原で霧!
猛烈な霧で前が見えない!!


めちゃくちゃ怖かった。50km規制がでてたけど50kmでも怖いくらいで
「うおお怖いいいい」とビビりながらの運転だったが、周りのトラックとかは猛スピードで
自分を追い抜いていく。慣れているのかな・・・結局、深夜で霧もあり、雨だったこともあり、着いたのは

朝の4時半くらいだったでしょうか。ビール一杯飲んで寝ましたが、遊びだと頑張れるなぁ。


うちよりめちゃくちゃ広い家と、うちには無い庭、周りの自然に囲まれて、楽しい4日間を過ごせました。


初日はノンビリ起きて、SCに行って娘の洋服買ってもらい、夜は家で焼肉食べる。美味かった!
2日目は2人とも仕事だったので、嫁と娘と悠久山公園行って、夜は寿司を食す。美味かった!
3日目は最高でした。越後丘陵公園→林道ドライブ→大杉公園。
特に林道ドライブは死ぬかと・・・(笑)夜はカラオケ♪
最終日は、お土産買いに行ったりなんだかんだであっという間でした。
娘も相当楽しかったようです。外では人も少なく広い公園で走りまくることができたし、
家の中でも、2人にかわいがってもらえたんで本当によかった。


おそらくここを見ているヒロちゃんどうもね!(もちろんタカも)
たくさん甘えさせてもらって感謝です!




ショートストップからの風景-nagaoka1




ショートストップからの風景-nagaoka2




でもなんかこっちでの仕事やら生活との差を感じすぎて、かなりせつなくなったんですが。。。
比べてもしょうがないんで頑張りますが、仕事はどうにかしないといけないな。
もう憂鬱すぎてヤバいです。

神奈川秋、準々決勝

3連休楽しかった。みなりん所属チーム、ハマーズでは、19歳からレフトオーバーを打った!

助っ人なんでがんばって動いていたら筋肉痛がヤバいことになっています。

でも楽しかった。


神奈川準々決勝は藤嶺藤沢が桜丘を、東海大相模が横須賀総合を下しました。


そして横浜商大ー麻溝台、平塚学園ー横浜は保土ヶ谷に観戦行ってきました。


横浜商大ー麻溝台は、横浜商大の注目のエース服部くんが散々な出来。
四死球連発、4回1死で馬場くんに交代。
制球が悪いだけでなく投球テンポも悪く、正直イライラしてしまう内容でした。
その服部くんから代わった一年生馬場くんは、逆に小気味いいピッチング。
スピードは若干服部くんが上ですが、ポンポンとストライクをとり、守備のリズムも良く、ゲームが締まりました。
打線では4番伊藤くんが力あるスイング。走塁も前の塁を狙う積極性があり、いい選手だなと思いました。
後は5番廣木くん。何でもかんでも振りにいく粗さはありますが、センス溢れる打者でした。


麻溝台はエース小峰くんが先発しなかったのはどうかと思いました。
守備はサードの選手を中心にそこそこ守れます。
問題は打線。商大の服部くんから四死球をもらいまくってたので、序盤にもう少し点をとりたかったが
走塁ミス、そしてバントミスを連発。まずはここからです。
5番の小泉くんはタイムリーを含む2安打。スイングも力強かったが、その他の打者は、まだこのレベルの

投手だと力負けしていました。
エース小峰くんと守備はそこそこ失点を計算できるので、ぜひ打線の強化をガンバッテ欲しい。
でもやはり準々決勝まで勝ち上がってくるだけあり、選手の元気、意欲があった。
応援したいチームです。


横浜ー平塚学園

斎藤くんが安定しているので、先制して中盤までリード、横浜を焦らせる展開ではないと

平塚学園の勝ち目は薄いかな・・・と思っていたら、横浜が初回、ツーアウトから樋口くんのツーベース、

近藤くんが敬遠(初回から・・・とは思った)、宮川くんのショートゴロはエラーを誘い、

積極的に打っていった拝崎くんがライトへ2点タイムリー。
その後も、3回に乙坂くんのツーベース、樋口くんの犠牲フライで追加点。
4回にはツーアウトから乙坂くん、伊達くん、樋口くんの連続タイムリーで勝負を決めた。


平塚学園は、2回に5番岡部くんのソロホームランで1点を返すも、5回までそれ以外ランナーは出せず。

6回以降はいいあたりの安打を放ち、チャンスを作るも攻めきることができなかった。

エース内田くんはサイドから球の出どころが見えにくいフォームでキレいい球を投げていたが、
序盤ミスや不運な打球もあり、一気に畳み掛けられたが、なかなか面白いピッチャー。
もう一つ勝負できる球があれば、制球も悪くないので今後に大きく期待が持てる。
打線はもう一本がでなかったが、決して弱くはないとみる。ただ斎藤ー近藤のバッテリーに
うまく攻められた印象。また経験を積んで、春にみたいチームだった。


横浜は斎藤ー近藤バッテリーがお見事。近藤くんの大胆かつ繊細なリード。その意図を組み、
投げ込む斎藤くん。特にピンチの時の集中力は凄い。見応えがある2人だ。
打線も毎試合毎試合ミスショットが少なくなっており、大事なところで集中力を持って打席に入っている。
やはり乙坂くんがでるとチームが躍動する。
近藤くんはもちろん、樋口くんがお気に入りです。いい選手です。

この試合は近藤くんが4番で樋口くんが3番でした。乙坂・伊達・樋口・近藤と続く打線は相手としては厄介です。


2010秋、準決勝

藤嶺藤沢ー東海大相模
横浜商大ー横浜


藤嶺は久々では?ぜひこのチャンスを逃さずにガンバッテ欲しいですね。
相模は立派です。つい最近甲子園が終わってホッと一息する間もなく秋大会ですから。
両方とも秋見てないので予想はできませんが、相模打線次第ですかね。
商大と横浜は、さあどうでしょう。
服部くんが計算できません。馬場くんが先発というのもあるかもしれませんが、
服部くんでしょう。夏の雪辱!という強い気持ちを持てば、ポテンシャルある投手ですから
面白い試合になるとはなるとは思いますが、今回のようなピッチングでは、今の横浜には
勝てないのではないかと思います。
今年の秋、一番強いのは横浜だと感じています。
豪快さはないけど、いつの間にか点をとられる。。
打てそうなんだけど、打てない。
圧力を感じないけど、強い。
これが相手としては一番厄介なことかもしれません。

その他東都では

東都で一年生でベンチ入りしている主な選手は(多少漏れてますが)、


拓殖の小田くん(横浜)

東洋の能間くん(桐蔭)

中央の影山くん(桐蔭)

中央の熊谷くん(相模)

國學院真部くん(鎌学)

青学の東條くん(桐光)


東洋で一年生ベンチ入りとはすごいな能間くん。最後の夏は怪我明けで不本意だったが

彼のポテンシャルは凄い。

影山くんは春から既にレギュラー。彼の守備をまたみたい。

東條くんもかなり投げてますね。


神奈川出身選手、大学でもがんばってください。


時間あるときに、六大学はもちろん神奈川リーグなどの名鑑も調べてみたいです。

創学館OBは、北の方でがんばってますね~

塩田くん

東都リーグの選手名鑑をみたら川崎北出身の塩田くんが、立正大で一年生にしてベンチ入り。

背番号が「2」。


めちゃくちゃうれしい。


昨年夏、商大に負けて夏が終わった時も、彼についてコメント書いたけど、高一の秋からみて、

思い入れがある好きな選手。


ぜひ彼を見に、神宮に行きたいな~


さあ明日はみなりんチームで草野球。


日曜日は保土ヶ谷だ。


出張疲れでボロボロだけど、週末に楽しんで充電したい。




出張2

鹿児島→熊本→大分→博多と動きました。

今日帰りますがさすがに移動疲れかヘロヘロです。

でも会社にいるより精神的には全然楽なんですね~

早く帰って娘に会いたいなぁ。

出張

昨日鹿児島に出張で来まして、今日は午後別府へ移動します。

せっかくの機会なんですがノンビリも出来ず仕事して移動。って感じです。

桜島は迫力ありました。

横浜対桐光学園 2

勝敗を分けたのは一つはエラーだろう。
もう一つは斎藤くんが桐光学園の1~4番を無安打に抑えたこと。
そして最後は今年の横浜はいつになく元気で覇気があることだ。

力があり野球頭脳もありプライドもあり、割とおとなしいというかクールなイメージがある。
もちろん夏の大会なんかのギリギリの試合は凄い気合で熱い試合をみせてくれるし、あの負けた後の崩れ落ち方、泣き崩れ方も全国一くらいだが、普段はクール。
でも新チームは違う。元気だし、なんか熱い。
ガツガツヘッドスライディングもするし、象徴的だったのは代打尾関くんや高橋くんのガッツポーズ。ガッツポーズくらいだったら前もやってたけどなんか違う。
これも大石くんの置き土産なのかな?


桐光学園は上手い選手が多く勝つ力はあるのに相手に与える怖さがない。
藤島くん、菅原くん、篠崎くん、久保田くん、伊東くんらいい選手はたくさんいるので奮起してほしい。
山口くんは初めて見たが打球が鋭くいい打者だった。
彼や菅原くんが頑張って今回四番に座ったピッチャー久保田くんを6、7番あたりにすれば十分優勝をも狙える戦力だ。

その久保田くんは右打者へのインコースストレートが素晴らしい。この球を磨き、カーブ、スライダーでカウントをとれれば神奈川を代表する左腕になれるはずだ。

横浜は斎藤くんは今まで同様の感想。
非常に安定している好投手。

打線は乙坂くんが出塁するかどうかで得点力が大きく変わる。
彼が打席に入った時の桐光守備陣のポジショニングをみれば一目瞭然。
彼の脚は脅威だ。
伊達くん近藤くんがしっかり繋げるのでポイントは乙坂くんと四番宮川くんだろう。
五番に座る一年生樋口くん。小柄ながら長打力ありミートセンスもあるいい打者。

横浜は斎藤くん近藤くん乙坂くんら経験者と一年生や新戦力がうまく噛み合っている。

非常に嫌らしく強いチームだ。今後の横浜に期待したい。

携帯投稿で乱文ですいません