関東大会 神奈川勢敗退
横浜高校は初戦の東農大二に終盤まで1-1の
同点も8回裏に小田選手と松元選手のタイムリーで
勝ち越しで勝利。
中岡投手が関東大会でも結果を出しました。
しかし準々決勝の富士学苑戦は延長戦の末
2-3でサヨナラ負けとのこと。
残念ながら関東大会では打線に火がつきませんでした。
横浜商大はセンバツ出場した前橋商相手に、寺田投手が
完封して1-0の勝利。
しかし準々決勝で連投の寺田投手が帝京打線に つかまり
なんと14-3のコールド負け。
帝京打線の凄さは差し引いても連投の寺田投手が
ここまで打ちこまれると、夏の大会を1枚で勝ち抜くのは
やはり厳しいかもしれません。
春の大会ということでモチベーションがMAXという訳では
ありませんが、両校にとって収穫と課題がみつかった
有意義な大会になったとは思います。
他県では東海大望洋の注目大型左腕の眞下投手は
やはりいいようです。常総学園には敗れたものの
日大三に完封勝利。見てみたいです。
帝京の打線はやはり凄そうですね。
神奈川勢はこれでいよいよ夏を待つこととなりました。
怪我に注意して、準備してください!