GBN準々決勝、そして納会
去る22日GBN2部準々決勝、モリソンズさんとの試合でした。
小雨がパラつき気温も低く野球をやるにはキツかった。
相手のモリソンズさんには2年前の初戦で0-7の完敗。
強い相手ですが、なんとか勝って納会でうまい酒を飲みたい!
みんなその一心で試合に臨みました。
スタメン
1番9 ハセガワさん
2番6 俺
3番1 フジムラ
4番3 ミウラさん
5番8 カワラギさん
6番2 サワベ
7番7 マルタ監督
8番4 ミハル
9番5 ウエノさん
カシマやタカノ、キノシタはいないが負けても文句は言えないメンバー。
ワイルドシングの先行で試合開始。
1回表
現在確変中のハセガワさんが勢いそのままにセンター前!
前の試合もそうだが先頭打者が打つのと打たないのでは
その後の結果以前に物凄くチームと相手に与える影響は大きい。
そして俺が四球。これもハセガワさんのヒットの影響だろう。
ここで3番フジムラがレフト前タイムリーで先制!
レフトからの送球を見て俺とフジムラが更に進塁。
無死2、3塁で続く4番ミウラさんも三遊間を抜いた!
今年最高の先制攻撃で3点を先取。この2点タイムリーは
効果的だった。
フジムラはカーブを有効に使い、左打者を並べるモリソンズ打線を
危なげなく抑えていく・・・
3回表
先頭打者の確変中ハセガワさんがまたもやセンター前。
当たりはそれ程でもなかったがこういう時はヒットになる。
バッテリエラーで2進。俺の高いバウンドのピッチャーゴロで
ハセガワさん3塁へ、これがフィルダースチョイス!
続くフジムラのセカンドゴロ。ギリギリのタイミングかと
思われたがホームへ送球せず。ハセガワさんの一人舞台で
貴重な4点目。
4-0。
フジムラは途中ヒット1本を打たれたがいつもの安定した
投球で5回まで0封。
いつもの感じだったらこのまま勝てるであろう。
でも今日はそう簡単に行くのだろうか・・・?
そう感じていた6回裏。モリソンズの猛攻が始まった。
6回裏
先頭打者のサードゴロ。送球がそれるがタイミングは全然アウト・・・
しかし主審はセーフの判定。。。嫌な感じだ。。。流れが変わる時って・・・
その不安は的中。結果に表れない守備のミス、そして甘く入った球を
逃さないモリソンズ打線の連打であっという間に3点を奪われた。
なおも1死2,3塁。一打逆転の大ピンチ。モリソンズベンチは
凄い盛り上がり。ワイルドシングは飲まれていた。
だがこういったピンチは今年も2度あった。
その度にフジムラは抑えてきた。それも三振でだ。
マウンドに寄る。「お前が打たれて負けるなら俺らも本望だ。」
「勝ってうまい酒飲もうや。」
その期待に応える我が大エース。このピンチを三振→捕手フライで
切り抜けた!
さすがだ!
ワイルドシングは大ピンチを切り抜けた。
7回表
1点差に詰め寄られたワイルドシング。1点差じゃ本当にわからん。
どうにかして1点でも取りたい場面だ。
先頭のハセガワさんいい当たりもショートゴロ。
俺。ここまで2の1。自信はあった。追い込まれても慌てなかった。
低めに落ちる球を突っ込まずレフト前。当たりは痛烈ではないが、
今年一番満足できる打席だった。
1死1塁でフジムラ四球。
4番ミウラさんの時三盗。捕手は強肩だったためここまで盗塁は0。
しかし3盗はモーション盗めば大丈夫。これはいい盗塁だった。
1死2,3塁で我がベンチも元気が出てきた。しかしミウラさん凡退。
主審の判定に不満を表す。
そしてなんとか1点を・・・の場面で5番カワラギさんが意地のライト前!
2人返り6-3!
これで勝負あった!
フジムラは7回を三者凡退に抑える。
6-3。
ワイルドシングが準々決勝に進出した。
いい試合だった。
モリソンズさん強かった。。。
あの畳み掛ける攻撃は今年一番の恐怖を感じました。
元気もあるし、ヤジもない。準備も早くから。。
見習うべき点は多かった。
我がチームはやはり試合感覚が近いとそれなりに打てる。
ハセガワさん2安打
俺2安打
フジムラ1安打
ミウラさん1安打
カワラギさん2安打
マルタさん1安打
準々決勝で9安打。悪くはないだろう。
そしていよいよ準決勝進出。あと1回勝てば”ドーム!”
頑張ろう!
1時間後の新橋。
最高の雰囲気で納会が始まった。
場の雰囲気がかなり暖まった所で今年の表彰。
敢闘賞
シンチャン。
なかなか出場機会がない状況でも毎回参加。
しかし9人で望んだ厚木のLEGENDさんとの試合でも活躍。
決勝トーナメントの国立キングスさんとの試合で貴重な
3点目を叩き出した!
お疲れ!シンチャン。
敢闘賞
ミハル。
今年は打撃で開花。
中学から見てきた俺も今年の打撃にはビックリ。
麻布でのとびうをさん戦、LEGENDSさん戦、国立キングスさん戦で
貴重なタイムリー。来年も打ってくれよ!
守備では元々安定しているので、彼が7番辺りでキッチリ打てば
強い。
特別功労賞(殿堂入り)
ワイルドシング初の殿堂入りはウエノさん!
チーム創設時代から活躍。齢50を超えてなお今回も先発。
確実な守備を披露。まだまだ、まだまだ~行けまっせ!ウエノさん!
新人賞
該当なし。
終盤に参加してくれたマコト、いそっちは来年権利あり。
二人は今回の試合にも途中出場。期待してます!
そして・・・
MVP
フジムラ!
文句なし。今年は予選の6試合で失点6。
GBN2部では最小失点。防御率は0点台。
決勝トーナメントの3試合を追加しても9試合で11失点。
決して投球リズムを崩さず、四死球も少ない。三振も取れる。
ピンチでの投球は迫力を増す。バックからの信頼は本当に厚い。
打撃でも、BADBOYSさん戦での終盤の逆転スリーラン。
タイムリーも数知れず。。。
投手としても打者としても文句なしの活躍。
満場一致のMVPであった。。。
お前の後ろを守れて幸せだフジムラ!
チームとしても”ドームへ行こう”を合言葉に、今年は10勝1分。
なんと”無敗”である。
試合数が少ないので無敗もそんなに凄くはないが、逆に試合感が無い
状況でもキッチリ勝てたことは大きい。
あと1つでいよいよ”ドーム”です。頑張ろう!
個人的には、今年は全試合に参加。娘が生まれた年に”無敗”は嬉しい。
そして誰よりも強い気持ちを持って戦った。と断言できる!
ただ勝つのと楽しむという2つの大事なことの共存は難しい。
参加してくれるのに出場出来ない仲間がいるのは悲しかった。
そんな中で迎えた決勝トーナメントの3試合はほぼ全員が出場して
勝利することが出来た。みんなで本当に喜べた。
これからも大好きな仲間とこんな野球が出来たらと思う。
大げさだけどドームは甲子園。本当にそんな気持ちでやってきた。
ぜひ達成したいと思う。
技術的に言うと、正直まだまだイケル。
打撃に関しては本当に手塚さんから教わって、視界が広がった。
前から自信が無いわけでなく、結果もそれなりに残していたが、
本当に変わった。
”打席でのアプローチ”一言で言うとこれ。
(詳しくは上達屋にて)
今回の最終打席のヒットは今までにないヒットだった。
守備は・・・走りこめばまだまだイケル(笑)
初心に戻って鍛えなおすとすっか!
最後に、マルタ監督、ユサキャップをを始めとする仲間。
そしていつも支えてくれるフタカタマネに感謝して
今年の終わりとしたい。
みんなありがとう。そしてお疲れさま!
バカ一人
