今日は起きた瞬間から、体調が悪かったダウン
体が重くて、鉛のようだった。

朝食を食べて横になり、昼食を食べてまた横になっていた。
午後5時近くに、とりあえず起きられる状態になった。
普通の人から見たら只のぐうたらな人間だな(笑)

外に出て山を見ながら考えるのは、どうしたらここから抜け出せるか?ばかり

焦れば焦るほどに迷宮に入り込んでいく感じ。

例えるなら、分厚い殻の中で、もがいている感じ。

でも、両親や友達が居るここなら、死ぬ事への罪悪感が出てくる。それだけは有難い。

僕の状況を涙を流してくれる親友や、気を遣わせないようにする両親は有難い。

死んじゃいけないんだって、すごく思う。
今日は朝起きて、身体に重さを感じた。
無理やり起きて朝食を食べたが、とにかく動くのも辛くて、ひたすら眠い。

諦めて布団に戻っていたら、いつの間にか寝ていた

鬱って、こういうのが一番困りもんだな。
これじゃまだ仕事は無理かなダウン
僕の実家は、インターネットはおろか、PHSさえも繋がらない。
つい数年前にドコモが使えるようになった。

会社からの情報は、町に出掛けない限り入手できない。


静養にはうってつけの場所。


だけど・・・・


情報が入手できない状況は、不安になる。
時代に取り残された感じ。

しかし、両親は新しいものは、全てが良いとは限らない。今の生活は満ち足りていて幸せみたいだ。

気力が回復できたら、そんな気持ちになれるのかな?

あやめの花を美しいと感じる事ができるのだろうか?