「録れコン2019」にエントリーしました。
「録れコン2019」とは・・・
録音した自作曲の楽曲、録音
アレンジ、オリジナリティのクオリティ
を競う録音作品コンテストです。
エントリーしたのは2曲。
過ぎ去っていった人達
僕と君にかけられた魔法
エントリーする際には、
自分のこととか、楽曲について記入する必要があり
本日そのようなエントリー作業をしていました。
以下は、エントリー内容からの抜粋です。
■wildsheepについて
約30年前の学生時代にDX7やQX3を使って
自動演奏を行いオリジナル曲を歌っていました。
その後、就職・結婚などのライフイベントがあり
楽曲制作からは離れてしまっていたのですが、
2年くらい前にパソコンをMacにしてから状況が変わりました。
パソコンの購入をきっかけにLogicをインストールし
DTMの基礎を独学で学び現在に至ります。
最近ではオリジナル曲をDTMに入力し、
ボーカルを録音して、YouTubeにアップすることも
できるようになりました。
音楽活動の中心は土曜日・日曜日ですが、
平日の通勤電車の中でも音符の入力などをしています。
干支が「未(ひつじ)」で動物の「羊」が好きと
言うこともあり音楽活動の時は
「wildsheep:ワイルドシープ」
と言うアーティスト名を使っています。
DTMが中心なので活動頻度は少ないのですが、
NPO法人「国境なき楽団」の楽団員として
音楽を通じた社会貢献活動も行っています。
今回の応募は、島村楽器の店長に
電子ピアノの買い替えでアドバイスいただいたこと
がきっかけになっています。
クラビノーバを購入したときに導入した
「smart pianist」のアプリで「録れコン」
のことを知りました。よろしくお願いします。
■エントリー楽曲「過ぎ去っていった人達」について
喪失感を意識した曲。
原曲は約30年前の学生時代にDX7やQX3を使って
自動演奏を行っていた頃に作りました。
アレンジのデータや資料が残っていなかったので
当時を思い出しながら、今回DTMで再現しました。
30年前の学生時代は、よく「村上春樹」の小説を
読んでいたので、この曲の喪失感は
小説とリンクする部分もあると思います。
高校生の頃は「みんなで学び・みんなで遊び」が
当たり前でしたが、高校を卒業し、大学生や社会人
になるに連れて、
「個」が自立しないといけない部分も多く、
いつも「孤立感や喪失感」を抱いていたように思います。
部屋の中に自分がいて、右の扉から人が入ってくる。
その人はしばらくは自分の部屋にとどまって楽しい時間が過ぎる。
でもやがて左の扉から出て行ってしまう。
入ってきたときよりも悲しい顔をしている。
これがこの曲の根底にあります。
■エントリー楽曲「君と僕にかけられた魔法」について
高校生の頃に作った「汐風の中で」というオリジナル曲と
同じようなイメージの曲を作りたくて作った曲。
当初は、高校生の頃に作った曲と同じような曲を
50歳を超えたオッサンの自分が本当に作れるのか?
と思いましたが意外にも歌詞がスラスラと出てきました。
曲の最初から最後までずっと、女の子を誘っているナンパな曲です。
冒頭は、夏の海岸、次は秋のキャンプ、そして冬・春
にしたかったのですが冗長になるので、
冬と春は「雪の妖精に頼もう・そよ風の女神に頼もう」として、
夏のビーチで、
君と僕にかけられた魔法(=お互いに好きになってしまったこと)
が、冬や春になっても「とけないように」としています。
なお冒頭の夏のシーンの歌詞に
「ビーチバレーで戦いすぎたら木陰で少し休みませんか」
というのがありますが、これは最近、ビーチバレーのゲームを
やっていた関係です。
リアルワールドでは20年くらい海には行ってません。
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参加特典
参加者全員にプロによるアドバイスコメントが贈られます。
受賞特典
各賞受賞者は、島村楽器全店でBGMとして作品をご紹介いたします。
最終選考にノミネートされた全作品はサイト上でご紹介いたします。
グランプリ特典
総合グランプリ受賞者には、レコーディングスタジオで
プロエンジニアと一緒に受賞作品の
リプロダクション(ミックス・録音)が受けられます。
特別特典
TuneCore JAPAN 楽曲配信クーポンプレゼント!
応募の主目的は
楽曲に関するプロからの「アドバイスコメント」と
楽曲が配信できるクーポンです。
コンテストの募集期間が3月までで、結果発表は5月くらい
なので、そこ頃には本日はことは「忘れている」ように
思いましが、楽曲配信クーポンをもらったら
シングル曲として何か配信したいと思います。
