ピアノ課題曲を練習するために
平日の通勤電車の中で準備をしました。
駅に向かう途中
コンビニのようなお店で楽譜をコピーしました。
楽譜はA4で6ページ分ありましたが
2ページごとにA3にまとめてコピーしたので
1枚5円×3枚=15円でした。
昔に比べるとコピー代は安くなりましたね。
これを、お瀧さんのクリアファイルに入れて駅に。
朝の早い時間の各駅停車なので座れました。
ここで楽譜の作業をしたいので
プラスチックのボードを使います。
簡易版の「机」のようなものです。
づっきーからもらったミクサポのシールが
貼ってあります。
電車の中で行った作業は
楽譜の音符にカタカナでドレミファ・・を書いていく作業です。
自分の場合、この方が後続の作業が早くなるので。
このカタカナでドレミファ・・を書いた楽譜のことを
ここでは便宜的に「ドレミファ楽譜」と呼ぶことにします。
次に、各小節の構成やコードネームをもとに
鍵盤で「弾いて良い音」に「●」をつけていきます。
この方眼紙のようなものはエクセルで作り
電車の中に持ち込みました。
ピアノ版のタブ譜のイメージです。
便宜的に「ピアノタブ譜」と呼ぶことにします。
カエルの卵のようなマーク(●の外側に◯)は
臨時記号によりスケールから外れた音です。
譜面の途中に♯や♭がついている音です。
白い◯はメロディーの経過音。
写真は左手部分ですが、右側に右手部分もあります。
ここで最寄駅に着いたので作業は一旦終了。
同じように帰りに電車の中や翌日の電車の中で
楽譜関係の作業をしました。
これにより「紙」での作業が終わったので
次はパソコンでの作業です。
これも電車の中でやりました。
(金曜の夜までに終わらなかったので
昨日、家に帰ってきて1時間くらいは
家でやりましたが・・・)
行った作業はいわゆる「打ち込み」です。
音符をパソコンに入力していきます。
ここで事前準備した「ドレミファ楽譜」や
「ピアノタブ譜」が役に立ちます。
こんな感じで音を配列していくのです。
コンピュターで音楽を作るときは
このような配列(ピアノロール)が便利です。
縦軸が音の高さ(ドレミファ・・・)で
横軸が時間の流れ(音の長さやタイミング)です。
画面で「ピアノロール」と書かれている右の
「スコア」をクリックすると・・・
普通の人が見慣れた「楽譜」が表示されます。
このパートはピアノの左手用です。
一番左に「ヘ音記号」が書いてあって
♭が5つ並んでいるのがわかると思います。
先日このブログで書いた「変ロ短調」です!
でも自分の場合は、音の入力作業は
この画面ではなく、「ピアノロール」の方で
で行っています。
という感じで、長い通勤時間を有効活用して
ピアノ課題曲の「練習の準備」を行いました。
今回は右手パートと左手パートで
トラックを分けて入力したので
今後、練習の際に役に立っと思います。
左手の特訓とか、右手と左手のタイミングを
合わせる特訓とか・・・
練習用の教材の作業としては
これで「おしまい」なのですが
せっかく音符を入力したので
グランドピアノの音を割り当て
イコライザーやコンプレッサーの処理をして
マスタリングしたものを
先ほど YouTube にアップしてみました。
6分以上もあるかなり長い曲なのですが
コンピュータによるピアノ演奏
「遺サレタ場所」
聞いてみてください!





