壁と卵ある作家さんが言っていた言葉に ―この世の中にはいつも壁があり、それを権力だとかそういったものに例えると、 私はそれにぶつけて割れてしまう卵でいたいー といった言葉がありました。本当はこんな稚拙ではないけど、とりあえず。 それがなんとなく琴線に触れて生きてきました。 そんなことを思いながらこれから他愛もないことを書いていこうかと思っています。