最近、魚の活性と自分自身の活性が低かったのだが、今日は昼間のあいた時間に釣りをする気になった。ノマセが圧倒的に優勢だが、ジグでも釣れた。

久々のアタリと引きに私の心身は喜んでいた。


40ツバス。美味しそうだったから持って帰った。


やはり美味かった。少し甘味があり脂も少しのってきている。


翌日はツバス丼。


ちなみにこないだ釣った西ノ宮のスズキも美味かった。1ミリの臭みもなく、あっさりもっちりだった。(3日寝かし)↓


加工してもバッチリ↓





そして、サワラサゴシは炙りで食べたあと、

「西京漬け」「塩麹漬け」「昆布締め」に加工して少し食べて、残りは冷凍保存した。

中華風の「甘酢あんかけ」もなかなかいけた。




昆布締めの昆布はアラと共に素揚げにした。


塩麹漬けの焼いたもの。


塩焼き。



西京焼き。


初夏の頃、身体が魚を受け付けなくなっていたが、しばらく食べないでいたら、また食べれるようになっていた。


11月に入ってルアーで釣れにくくなってきたが、サワラを釣るべく頑張った。

小さめだが、悪天候の中、探してめぐりあった1本は嬉しかった。


暴風雨の中、移動を繰り返し、3箇所目。

向かい風で厳しかったが、後方重心のジグでなんとか釣りになった。そして、釣れた。11月1日だった。


⬇️は10月末のサゴシ。

サイズは50cm台と小さいが今年のサゴシは優秀だ。この白っぽいタイプは特に旨い。


これも50台。


神戸で釣れにくくなったので好調を聞く西ノ宮へ。聞いていたカタクチがほとんど消えていたが、着いて1投目、着底ひとシャクリめでヒットした。70くらい。


サゴシが旨い。


旨すぎる。


今日も昼前から神戸港を回遊。

ダメダメ感の中、晴れの天気なのに雨が降ったり止んだり、そして風が強く、苦しいスタートだった。

魚の気配がないまま移動を繰り返し、4箇所目でなんとか魚にたどり着いた。


なんの気配もない中、交通事故的にかかった。

群れでいるかもしれないと考え、真剣に追加をねらったがダメだった。

しかし、時間が過ぎて太陽が沈むと同時にカタクチイワシが足元にやってきた。

先程のサゴシの腹にカタクチイワシが入っていたので、「このカタクチについてるであろう」と考えてミノーに替えて、


コレは「釣れた」ではなく「釣った」。


そして、もう1匹「釣った。」


サイズは60cmくらいで小さいが、甘い脂がのっていてかなり美味い。


コレは少し前に釣った40サバ。

海底から引き上げたジグが仕事をしてくれた。

コレは一緒にやってた人にプレゼントしたがこの魚も美味しかったと思う。


今日も釣った魚は小さかったが、ダメダメ状態から逆転して、素晴らしく美味しい魚をGETでき、楽しい1日だった。

サゴシを相手に糸を切られることも無く、また、

3ヒット3キャッチであったことも嬉しかった。


たしか、この日はこの1匹だけだったが、デカくて泳ぐのが速い魚だった。


この日、少し前に水汲みバケツやナイフなど魚を締める道具一式置き忘れたのを買って、釣り友のところに向かったのだが、ぼ〜っとしていて違う釣り場に到着した。

一応調査しようとタックルを組んで海の前に立つと激しいナブラが。。そして、またもや、移動後の一投だった。

お腹からは大量のカタクチイワシ。


その後は随分とサバを釣ったようだ。40~45cmでコレが結構楽しい。分けた先でも「美味しい」と喜ばれているようだ。


今年はコルトスナイパーが大活躍だ。






コレは「今日はアカンか」という中、交通事故的にかかった1匹。下に写っているピンクのジグだった。リアフックがカンヌキに、フロントフックが胸ビレ根元にかかっており、たいそう引いた。

仕留める段階で、たもの柄の接着剤がとれるアクシデントがあったが隣の方が助けてくれてキャッチできた。



鈎を頑丈なものに替えてまたサバを釣った。

気温が下がって長袖を着だすのと同時に魚の数が増えてきたようだ。


メジロ、サゴシチューンの鈎がのびていたが上がってきた。


この日は何をやってもダメだったが、白いのをつけたら一投目だった。ツバス。


ツバス。サゴシチューンだった。


この日の一投目、着底からひとシャクリ目だった。


45cmくらいのサバもまわってきた。この日3匹釣れた。


今日、新しいルアー(鉄板)をつけ、一投目で釣れた。(メジロ)

タモも一緒に買ってきたヤツだ。縁起が良い。


その後、鉄板では釣れなかったが、同じく今日、買ってきたコルトスナイパーを投げたら、2投目に、なにかきて身切れ、その次の一投でひと回り大きなメジロ。


45cmのサバも同日に3匹。


ハマチ、ツバスも2匹?追加した。


10月に入って、「一投目に釣れた」という日が2日もあった。


今まで、一投目に釣れたことてあっただろうか。なかったと思うのだが……そんなことが2回も。

かえって不安な気持ちになる。


鳥取の長尾鼻というところに行った。

日が高くなってきて帰る人のあとに入った。

おそらくカンパチであろう魚を2匹かけたが、2匹とも足元の深い位置で、1匹目は向きを変えようとした時に、2匹目はベールを返して泳がそうとした瞬間にフックアウトした。ブリであれば足元まで巻いてきたら魚は水面にいるようなタックルでこのような結果になった。残念。

次かかったら最後までポンピングで巻き切る予定。




上がってきたのは小さな魚だけだった。


長尾鼻の翌日は浜坂に行った。1メートルくらいのシイラが跳ねていたが、かかったのはその三分のいちくらいのだった。


淡路島メジロ。中古で買ったミュートス100Hはこれをもって入魂完了。


入魂のオマケ。


淡路島太刀魚。近くいる人がジグをくれた。

そのおかげで釣れました。ありがとう。


この魚はなんだろう。たぶん人の魚だな。


この魚はご近所さんにかかった魚だ。スリットに逃げ込んだが、その真上に移動して油断した頃に引き上げたらどうか、という私の名案のおかげで上がってきた。私はタモ入れ係もした。


神戸にも湾奥に魚が入ってきた。ニューロッドでかかったが勝ってにかかったから入魂という気になれなかった。


今年はブリカスタムの銀白が大活躍。


投げて巻いてたらたいてい釣れる。


そんな中、六アイでニュータックルの入魂に成功した。1度だけの小規模のナブラを見つけ、プラグからジグに付け替えて一投で仕留めれた。

魚は小さいが「釣れた」ではなく「釣った」と言える。

私の場合、勝手に釣れた大きい魚より狙って仕留めた小さい魚の方が価値がある。

魚を食べるのがイヤになるのと同時に夏の暑さも辛くなったので暫く釣りをする気がでなかったが、9月に入ってヤル気が出てきた。


先ずは真夜中の淡路島。太刀魚から。


太刀魚のあと明け方にトップでシオがでて、小さかったがコレは嬉しかった。


明石でショアジギ、このグレは美味かった。


明石でシオ。


神戸でアジ。


淡路島でツバス。ここ1週間ほど毎日魚を食べたがこのツバスで創ったツバス丼が1番美味かったなぁ。


2匹目のツバス。


また魚ばかり食べて、魚を食べる気が薄れてきた。


翼港のガシラ。



青もん1号 。淡路島。


オフ期にボロボロのジグをリメイクした。

ちゃんと釣れた。


青もん2号。淡路島。


シーバス(淡路島)


音海サゴシ。


神戸のコノシロ。


神戸のサクラマス(信じられん)


神戸青もん1号。


神戸青もん1号の腹にいたテンコチ。


神戸サクラマスを切ったところ


神戸港2種盛り。


神戸山の2種盛り。

神戸港に魚が入ってきた。

こんな魚が底でミノー食ってきたので、もう1匹釣ってやろうと底をゆっくりひいていると、

コレきた。

ちがうとこでも底をゆっくりひいていると、

コレきた。

今日はオレ自身が事前情報を頼りに神戸港を回遊してると



ナブラに遭遇。届かなかったけど、ナブラの周りにいるやつを

キャッチ。ツバスも群で入ってきた。


秋本番。平日やのに、はじめに入りたかったところは朝5時やのに人が沢山いたから入らんと違うところに行った。釣り人口増えたな〜。釣りする場所を増やしてくれ〜〜。