この間釣ったメジロはしゃぶしゃぶが正解であった。ポン酢は今のところ「かおりの蔵」というのが1等賞だ。それに大根おろしを入れたものがよく合ってくれた。


アラやカマはぶり大根にねぎ、ごぼう、にんじんを加えたものになった。筑前煮と言っていいと思う。


これは10月あたり昆布締めの後、冷凍していたものだ。


解凍して炙りにしてみた。

大丈夫だ。昆布で〆た分身がしっかりしていてじゅうぶん食うに耐えられる。

今年は平日に仕事をしているので、釣りはほぼ土日にしている。

10月のアタマあたりから一生懸命やっていた疲れが出たらしく、なにかしんどい。

魚も、正直、もう食べたくない。

「釣ってやる」という気もない。

でも行ってしまうのだ。


昼からゆっくり様子を見に行った。

2~3日前にスナメリがうろついていたため、魚が少ない感じ。


休日なので人が多い。うるさいところは無理だ。

人の少ないところを探し、のんびりとメジロを1本捕った。

先週にサゴシ対応のジグで2回逃げられたので、鈎のしっかりしたルアーを使った。


そんなに大きくないが、ひとりでするタモ入れはなかなか難しかった。そして、よく肥えていたので食べたくなって持って帰った。

捌くと、下半身が赤かった。残念ながら小さいが虫が2匹ほどいた。


それでも、天身の方まで甘い脂がのっていて、まずまずの味。明日から、メジしゃぶ、メジロ丼、メジロ大根などを作成し、食べていく予定にしている。

今日は自然に朝4時前に目が覚めたのでそのまま釣りに出かけた。

現地に着いてライトで海を照らすと片口の眼がたくさん光っていた。正直「これはいける」と思った。

しかし、薄明るくなる頃からミノーを投げるが何もかからない。

日が昇る頃からジグを投げると、


中サバ。

完全に明るくなっても誰も釣れない。

「こりゃおらんな」そんな声がお隣さんから聞こえてきた。私もそう思っていた。

今からどうしようか、みんなそう考えながら釣りをしていたと思う。


しかし、ダラダラとだがしゃくっていると突然私のジグに噛みつき、引っ張っていくやつがきた。

抜きあげようとしていたがフロントが外れ、バレそうになったのでタモを入れてもらった。

「おるやん。」みんながそう言った。


その後、みんなサゴシを釣ることができた。

そして8時頃、少し引きの強いのがきた。






ケツばりのトリプルが口の中にうまく刺さり口を開けられない状態で楽に水面まで上がってきたが、タモ入れはやっぱり緊張した。林さん、ありがとう。

ようやく80cmを超えるのが釣れてホッとしている。


前日の10月末日も雨の中、昼から日没まで違う場所だったが、頑張り、そして、釣れなかった獲物を日をまたいで手にすることができた。











今日は用事ができて仕事を休み、用事の合間で釣りをした。


平日なのに人が多い。ビギナーが多い。


あまり魚は上がっていないようだ。私も少し投げながら様子を見るが、どうやら魚が居ないか、全く喰う気が無いか、という感じだった。


神戸港をあちこちと回ってようやく気配を感じアタリを得た。しかし、鈎にかからず次のアタリもなかなかない。

手を変え品を変え頑張るがなかなか答えにたどりつけなかった。


正解かどうかは分からないが、今までより速く、「これ以上速くできない」といういう速度でやってみたら、うまくいった。









入れ食いで釣れるのも楽しいが、「いるけど釣れにくい」ものを工夫して、数少ないアタリを釣果に繋げていくのもけっこ楽しい。その時々でパターンのいうのがある。


最近思うのが、個体数が少ない場合、少しでも広範囲の魚に気づいてもらい、尚且つスイッチが入り、喰いに来てもらわないといけない。その為のひとつの方法が波動であり、スピードであると思う。


それより大切なのは「魚の前に立つ」ということだ。感性を磨き、まず魚を見つけないといけない。





今日は昼前くらいから「どこにどんな魚がいるのかな」というような散歩気分で出撃。

どこともベイトはいるが気配が無かった。

しかし、回遊すること4箇所めで魚と出会えた。先行者さんがサゴシの血抜きをしている。すぐに私もジグを投げ始めたがなかなかつれない。さらに先行者2名がサゴシを釣る中、私はアタリすら無かったがミノーに変えて少しゆっくりめにやると


サワラというには小さいかもしれないが75cmくらいの美味そうなのが釣れた。


そして、しばらくしてミノーを沈めていると勢いよくラインが走り、



50cmくらいのサゴシが引っかかっていた。


そして、もうしばらくして左の方でナブラが発生。その前に来た新しく入った人達の竿が曲がった。トリプルヒット(全員)。私の方にナブラが移動してきたが、なかなかヒットせず焦った。サゴシも食べながら飛びまくっている。たしか4投目で気持ちのいいひったくりのようなヒット。


65cmくらいのメジロだった。

その後もゆっくりと釣りを楽しみ、日没後に


もう1匹追加した。


やっぱりナブラ撃ちが楽しいな。

最高だった。

ある程度釣ったのでムキにならずにゆっくり出て早巻きで釣っています。






この3匹めのサゴシがむちゃくちゃに旨かった。50cmちょいくらいだが姿が見えるまでは「ハマチかな?」と思っていた。こういう魚はたいてい旨い。

魚の群れが段々と内陸部に入ってきてアチコチで釣れるようになってきた。

魚の活性、数は低かったが、朝から晩までぼちぼちやって3本50cmくらいのをゲットできた。









サゴシの炙りをしょっちゅう食べているが、炙ったのを冷水で〆るかどうか、小さく切ってから炙るかどうか、塩を振るかどうか、フライパンで下からも加熱しながら上からバーナーで炙るかどうか、酢や昆布で締めてから炙るかどうか、どうやっても美味しいがいろいろ楽しめる。

第1次サゴシ祭りは終わったが、まだポツポツ釣れる。

この日は昼から魚をさがし、日没とほぼ同時に何とか見つけた。そして、いつもより大きなサゴシが釣れて大満足。













今日は11時頃にリングイン。

初めのうちは糸ばかり噛まれていたが、途中からしっかりと掛かりだし、正確な数は分からなくなったが10匹以上釣ることができた。

そして、小さなカタクチを食べている味をジグで釣ることができ、満足のいく1日となった。