今日は11時頃にリングイン。

初めのうちは糸ばかり噛まれていたが、途中からしっかりと掛かりだし、正確な数は分からなくなったが10匹以上釣ることができた。

そして、小さなカタクチを食べている味をジグで釣ることができ、満足のいく1日となった。

























ようやくサゴシが岸によってきた。アタリだけや途中ではりが外れて、かなりの魚が逃げていったがそれはそれで楽しいと思えた。













あとから隣に入った人が「嫁に『昨日のが美味しかったからまた釣ってくるように』と言われて今日も来た。」と言っていた。

5時に釣ったものを7時半に炙りで食べたのだが、

なるほど旨い。甘みがあって、釣りたてなので歯ごたえもあった。

かつて早ければ盆を過ぎた頃から内陸部でタチウオや青物が釣れたものだが、温暖化の影響で魚が入って来ない。


それでもようやく沖の方でサゴシが釣れ始めた。











ようやく秋がはじまろうとしている。














 

7月に釣れたハマチが10年ほど前に釣ったのと同じくらい旨かった。脂が全身にのっていて甘い感じだ。




















今年の神戸は魚がほとんどいないといった感じだ。

なので、画像の魚は全て淡路島。

この日は神戸港で餌釣りをした。

投げ釣りで、キス、夕方からアナゴなど。

簡単に釣れるだろうと考えていたが、全く釣れなかった。偶然に通りかかったであろうキビレが3本鈎の3本目が腹ビレに引っ掛かっか状態で上がってきた。2本目が口に掛かっていたが折れていた。


その後日が落ちてからアジとグチが釣れてしばらくの食料を確保できた。


アジは開いて一晩干した後、酢に12時間浸して

骨ごと食べた。



グチは3日ほど熟成させた後白菜と煮て食べた。

⤵︎ ︎



少し前のガシラは唐揚げに⤵︎ ︎



ご馳走様でした。🙏

釣った当日の夜は獲物を生で食べた。


はじめにアジを食べた脂がのっていて当然うまい。

そのため、そのあとに食べた旨いはずのガシラは味がよく分からなかった。

そして、フグはカエルのような匂いが鼻についてダメだった。食感が良かっただけに残念だ。

後でネットで調べたら、水にさらして血や臭いをとる、というようなことが書いてあった。


よく勉強して次に備えよう。


私は普段、ショアジギメインの釣りをしています。食べれるものは持って帰って食べる方なので

だいたい同じような魚ばかりになってしまう。


しかし、最近、青物がいないので、昨日の餌釣りで獲物を得た。

そして、「メバルの煮付け」で検索をして真面目に調理した。


旨い。よく肥えていたし、1匹は卵があった。

サビキをやって良かった。

寒さに打ち勝つ自信はないが、寒い間は根魚やアナゴなど旨い魚を釣るのもいいかもしれないと思った。


できることならデカいルアーでデカい魚を釣りたいのだが、近くではその確率があまりに低いので、餌釣りやサビキ釣りをした。


明るいうちはサバの切り身でガシラを釣り、

日が落ちてからはサビキでアジを釣った、よく太ったメバルが混ざって釣れたのが嬉しかった。