3連休の前2日は暖かくて、バイクに乗っても寒くなかったのに月曜日は首都圏の交通網が麻痺するほどの大雪(*д*)
またしばらく、バイクには乗れないか?
と、
そんな中
現在のプロフィールの前に使っていた、プロフィール画像

アンダーカウルの前側が・・・(´д`;)

跳ね石による攻撃で、みすぼらしくも塗装が剥げてしまっているのが
気になってしまいました
そこで、直すことに!!

はい!!
チョチョイっと直しました(^∀^)
画像いじると簡単に直せてイイなぁ~(´д`)
って、
コレじゃステアリングダンパーの時とネタが同じだよ!(゜□゜ )\(‐_‐)
しかも現実に直らないし・・・
やっぱりちゃんと直さないとダメですか?
そうですか・・・
じぁアンダーカウルを

う~ん・・あらためてみると、ヒドイ(>_<;)

ここも、タイヤが当たってんのか?
ついでに、直します(´ω`)

もう塗膜が浮いているので、ある程度まで剥がして瞬間接着剤で止めます

構わず剥いで行くと、どこまでもイっちゃいそうなんで(T_T)
シリンダーヘッド前のところを剥いでみたら

お! カーボン目が出てきました(^_^)
ココは、このまま色を入れずにクリアー仕上げで行こうと思います
まずは、缶スプレーのサフェを入れます(本当は2液のウレタンが良かった)

サフェ部と塗り分けた部分の段差を研いで、次に下塗りの白を塗りました

この白は、2液のパナロックを使いました
この時、サフェの段階でウレタンホワイトサフェを塗っとけば、この工程は省けるんですけどね(;^^A
どうせ下塗りの白を塗るんだったら、赤を少し入れてピンクにすれば良かった・・・
その方が、次に塗る赤が早く染まります
白も乾いたら、同じく塗り分け部を研いで、いよいよ赤の塗装です

使った塗料は、パナロックのビビッドレッド
これを、塗料10に対して硬化剤1で混ぜ合わせ、専用シンナーで約50~60%で希釈します(白の時も同様にして塗りました)
ちなみに、シンナーも季節によって使い分けるので、この時季は速乾タイプのシンナーを使います

はい、こんな感じに適当に塗ります(´3`)
赤が塗り終わったら乾燥させてから、上記と同様の作業をします
そしたら、マスキングをし直してクリアーを塗装します

使用したクリアーは、マルチトップクリアーSH
クリアーは主剤2:硬化剤1、シンナー約10%
このクリアーはパナロックのシンナーが使い回せるので、使い勝手がいいです(^^)
シリンダー前板も一緒にクリアーを入れます

カーボン部は、想像以上にイイ感じなりました!!

クリアーも一昼夜乾燥させたら、耐水ペーパーで磨き塗面と整え
コンパウンドで仕上げたら出来上がり~\(^∀^)/

問題だった前の部分も


よ~~~~く見るとアレなんですが(^^;)
ま、十分なレベルってことで(笑)
付けちゃえば

全然OKです!!(^∀^)V
カーボンにした所も、さりげなく効いてます(´艸`)
ボロイところがちゃんとすると、気持ちイイ!!