明けて19日、会社へいつもと同じ時間に出社
6時少し前、あたふたと目の前の業務を処理する
病院に11時予約と聞いたので逆算して行動開始
10時過ぎに迎えに行く。
予想通り、父は縁側に座って待っていた
しまった、やっぱりな、もう少し早く来れば良かった
こういう所は昭和一桁と言うより明治生まれかよと思ってしまう・・
助手席に乗るのも一苦労である
これは大変だ
ここまで痛みが進行していたか
改めて病状の悪化を思い知る。
母と女房殿も乗せて病院に出発
出発して15分くらいで到着
あとは母と女房殿に任せて会社へ戻った
@@@@@
5時即で実家へ向かう。
介護用ベッド、酸素吸入器、廊下には床と天井を結ぶ手摺が設置されていた
なんという手際の良さか
在宅介護を選んで即座に導入されたとの事
病院では、ステージ4ゆえに治癒治療は困難、
入院しても痛みを軽減する対応しか出来ないとの診断。
在宅か入院か決断を求められ、在宅を選択
そして酸素吸入器などが搬入されたという流れであった。
女房殿は介護施設に勤務しており、看護師さんとの会話が実にスムースだ。
看護師さんと介護施設勤務では立場全然違うが、共通言語を解するのが横で見てて良く分かる。
看護師さんも女房度に話しかけるシーンが多くなり、これは大変助かった。感謝したい。