大好きだったお父さんが亡くなってしまい、悲しみのあまり
楽しかった思い出さえも仕舞い込んだ女子がいた
ある日学校から帰ったら、弟が楽しそうにアルバムを見ていた
「お父さんの写真、見つけたよ!」
そこに写っていたのは、どれも楽しくて楽しくて、忘れたくない瞬間ばかりだった
不思議に涙は出なかった
お父さんが撮った写真たち
そこには記念写真とは一味も二味も違う、楽しそうな自分達が写っていた
そんな彼女はお父さんのカメラで写真を始める。
そしてお父さんが大好きだった広島県の竹原の高校へ進学する。
横須賀に住んでる子が瀬戸内海の小さな街へ引っ越してしまう。
凄い決断だ
さらに、
お母さんも弟も、一緒に広島へ引っ越ししてしまう
物語は竹原を中心に進んでいく。
出会った友達、街の人
人を想う気持ちに溢れたお話
優しさに溢れたストーリー
決して押し付けでなく、恩着せがましくなく、
適切な距離感で、お互いを想い合う心の話
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日曜、久しぶりに釣り
と言ってもハゼ
ぜんぜん釣れん




