島田金谷 |  ANT☆LES

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元々は自転車ブログだったんすけど最近は日常のよもやま話です

箱根八里は馬でも越すが

 越すに越されぬ大井川

 

聞いたことはあったけど、ここがそうか、って感じですね

つか、箱根は七里かと思ってた(恥)

 

江戸時代、橋を造らず、船も禁止にしてたんだね

肩車や輦台(れんだい)、みこしみたいのに乗せてもらって渡ったんだね

これは金谷側、大井川の西側にある説明板

 

↓ コッチは島田側、東側の島田市博物館にある石像モニュメント

スゲエな、このモニュメント

スーツ君もこの上に乗って説明してました

アレを見て、どうしても実際に見たくてやって来ました

 

 

水量が多くて渡れない時は投宿するんでしょうね

また、水の量で渡し料金が設定されてたみたい

 

 

認可制の仕事だったんだね

 

川の両側に渡しの業者がいて世話をする、

殿様や武士、町民など身分によって休憩・宿も区分けされてたらしい

そういうのが川の両側に再現してありました

面白いねぇ

 

 

↑誰この人、と思った

 

↓書いてあった

仲田源蔵という方らしい

 

明治の世になって川越制度が廃止されて1200人が失業。

地元の役所に行ったが相手にされず東京へ行って直訴。

拷問を受けながらも実態が明らかとなり釈放。

失業者に補償金と牧之原台地の開墾を許可される。

牧之原大茶園の礎となった人。

おおっ、そうですか。平田靱負(ひらたゆきえ)みたいな話ですな。

 

牧之原大茶園は徳川家の幕臣たちが明治の新時代に開墾した、

大きな流れではそういう話だそうです

 

 

そんな大井川、今は鉄橋で簡単に、安全に渡ってしまう

 

島田市博物館は時間をかけて見たいですね

館内だけでなく、川越施設も見たいなぁ

 

金谷側は何も無いかというと、大井川鉄道があって、そこには

トーマスが居るのでした

 (画像はスーツ旅行から)

 

いやはや、スーツ旅行から大いに学んでおります。色々ありがとうございます。

 

 

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高速道路を利用せず、国道1号を走ったのは経費を浮かせるのが第一目的でした。

ですが、旧東海道をはじめ沿線の風物が思った以上に興味深いことを今更ながら感じました。

これも娘のお陰ですね

次に行く時はどこへ寄ろうか・・

色々あるんですよ。やはり田宮教徒ですから田宮本社は拝みたい、

ハセガワは屋上にF-104 戦闘機が乗ってるらしい、

三島大社や草薙神社にもお参りしたい、、

娘も浜松基地には行ってみたいと言ってる、、、

 

感染対策は怠りなく、人込みは避ける、

目的地についても混雑してたら諦める、

早朝など人が居ない時間帯を狙う、、、

(今回の島田金谷は朝7時前、犬の散歩の方しか見かけなかった)

 

 

ではまた。

まだネタがあります(笑)