今日は下総の国へ営業。
お昼、スーパーで弁当買って住宅街をグルグル回ったら神社の前へ出た。
幅員の広い道路だったので不敬ながらも営業車を停めて弁当を喰らう。
不敬のままでは本当に不敬なので神社に行って見た。
節分ですね。
嫁さんに「神社で手を洗うところは何て言うの?」と問うたら
「ちょうず! 『てみず』って書く!」と返事が。
「手水」でググったら本当にそう出た。さらに正確に(丁寧に?)は手水舎と言うらしい。
ウチの嫁さんはこういう事に妙に詳しい。
ところでこの「手水」だが、どうだろう。
御影石の一個モノだ。
下に向かってテーパーな造形。要するに台形なのだ。水鉢の部分はくり抜いてある。
切る時、磨く時、土台を斜めにするのかな。寸法と水平を正確に出さないと狂うよなぁ。
コレ高かったろうな。特注だろうな。給水部が補修してあるから新しい物じゃないだろな。
景気が悪くなってからのじゃないと思うんだけど、、、
年数が経ってる筈なのに石に錆びが出てない。良質の国内産と推定。
やるな… 手水…
それに菊の御紋がいいじゃないか。
菊の御紋は別部品とは思うが。
んー
イイ物見た。
雪が残ってますね。
月曜の残雪ですね。
不敬なワタシですが鳥居をくぐる時くらいは帽子を取るのでございます。
(当たり前か)



