「早く座れよ。こっちも座れないじゃないか!」
またやってくれました、中井のおっさん。
今度は、皇室に唾を吐くおっさん。
29日の参院本会議場で行われた式典で天皇、皇后両陛下のご入場を待っていた秋篠宮ご夫妻に向かって、宣った。
10日の予算委員会でも、「止めても止まりませんから」 発言で野党からの失笑を買い、
先に来日したキムヒョンヒへの、ヘリ観光接待ときの、「そんなこと言っていたら情報なんかでてきませんよ」 のキレ発言といい、
春には30才年下のホステスとの路チューといい、 たいへんユニークな政治家のひとりだ。
鳩山内閣では国家公安委員長、菅内閣では衆院予算委員長。
当時、公安トップの痴態が週刊誌にすっぱ抜かれ、公安当局の面目丸潰れ。
あの路上での目を閉じた恍惚の表情は、見ているこちらが激しく 恥ずかしい。
なんでこのおっさんが毎度閣僚に居座っているのかが民主七不思議のひとつでもある。
エビさん嫌われているなあ。
各界から擁護する人が一人もいないのがある意味 スゴイ。
復帰しても、夜のクラブ活動は励みにくいだろう。
けれども、あの市川海老蔵という人間を創ったのはオヤジの市川団十郎だ。
「憤りを感じる。人間修業が足りない、当人の責任重大」 激笑える。
手柄はみんな自分のもので、過失はみ~んな自分以外のもの論法だ
クレグレモマチガイノナイヨウニ。
子供の人格を形成するのはあくまでも、家庭 だ。
エビさんはオヤジの背中を見ながら大人になったの だった
