「おい、この大星野様が東北くんだりまで出向いてきてやったんだぞ!」
そんなことが透けて見えてしまうのが星野のおっさんのおっさんたる所以だ。
楽天の選手たちは戦々恐々、それぞれがおっさんの出方を固唾を飲んで見守っている。
ほんと イラッとくる。
そもそも、名古屋人はおっさんの楽天監督就任をどう見ているのだろう。
「またかよ」 「今度は楽天ずら?」 「勝手にしてちょ^よ」
目の上のコブどころか斬っても斬っても自動更新する腫瘍のようなものだ。
名古屋という街に育てられ、奢り、栄耀を尽くし、金で簡単に寝返りその足でライバルチームの将に収まる。
まったく、こんな義のないおっさんが重宝されるプロ野球という世界が 笑える。
次は楽天のフロント入りか、もしそのとき巨人がBクラスで喘いでいたらジャイアンツに行くか。
こういうことを平気でやっちゃう人たちのことをぼくらの世界では、「社会性のない人間」 と、一笑に付す。
所詮野球人も、タレントやゲーノー人と同列だ。
テレビ人は何でも許される。覚せい剤で捕まっても笑顔で復帰もできる。
しかも今度の監督復帰は、自分のプロデュースに失敗した北京五輪の汚名返上、つまりおっさん個人の思念だ。
楽天のみなさん、恐怖政治に こ んにちは。 残念!
