一連の尖閣問題、環太平洋パートナーシップ協定、仕訳出来ない仕分け作業、
どの事案をとっても民主が自民党化している。
追う者が追われる者に変わると、なぜだか同族化してしまう典型のように思える。
遅すぎる中国船衝突ビデオの国会提出。
国内のインフラはいい加減なままにTPPの参加表明をする総理大臣。
天下りさせないといいながら現役での出向は可能にしてしまったトンデモ法案。
政権政党一年生と言ってしまうには、事が事だけに許されることではない。
民主党は、自分たちで自分たちの首を絞めていることに気づいていながらどうにもできないでいる。
それほど一国の舵取りというものはやっかいなのだろうか。
園敦雄裁判長は「身勝手で短絡的な犯行だが、極刑に値するほど悪質なものとはいえない」
などとして、耳かき店女性殺害の林被告に無期懲役の判決を言い渡した。
「いったい何人殺したら死刑になるんだ!」
「反省さえすれば、罪もない弱者をくびり殺しても許されるのか」
遺族はどうにもこうにも承服できない。
弱者を二回殴った被告人は、レスラーみたいな強者にやはり二回殴られるべきだ。
人を二人死傷させた者は、やはり二回殺されてしかるべきだ。
それでやっと人の痛み、絶対的な恐怖を体現できる。
そんな、ぼくの考えっておかしいのだろうか。
