中国の掲示板で、「日本鬼子」(ri ben gui zi) という、日本人を最大級に侮辱する言葉が書き込まれた。
それを知った日本の若者たちは、2ちゃんねるで 「日本鬼子」(ひのもとおにこ) という萌えキャラを作って、この言葉に新たな概念を作ろうとしている。
以下中国の若者たちの描き込みから
何かこういうの見てると、こっちの罵倒が通じているのかとても不安になる。
小日本とか言っても、あいつら日本は小さいって普通に認めてるしよ。
何かこういうの見てると、こっちの罵倒が通じているのかとても不安になる。
小日本とか言っても、あいつら日本は小さいって普通に認めてるしよ。
こっちは罵声を送っていたはずなのに返ってきたのは萌えキャラ……
なんかもう、無力感に苛まされる……
なんかもう、無力感に苛まされる……
なんかもうどうしようもねぇな。
こういうやり方で来られると返すのが難しい。
こういうやり方で来られると返すのが難しい。
以外と、中国の若者たちが日本化しているのと感じてしまう。
罵詈雑言にキレまくるイメージしかないので正直拍子抜けでもある。
「俺は中国の文化は好きだよ。けど中国共産党は嫌いだ」
この石原都知事の発言に中国側の石原擁護論が湧き上がる。
あの反中の急先鋒、石原の爺さまにだ。
中国のひとたちの共産党への複雑な思いが透けて見えるの だった。
実は、ちんたらとした政府間交渉よりネットの掲示板が世界を動かしていくのかもしれない。
実は、ちんたらとした政府間交渉よりネットの掲示板が世界を動かしていくのかもしれない。
今日も休みではない。
次の段階に 直観をトギスマセ!