ゾウの背中に乗って-ロド2

なんだかな~、になってきた。

店が激暇だ。電話が鳴らない。腹がへったらお腹は鳴る。

まあ、今までがタフすぎただけでいい休養ということにしておこう。


今日はおっちが来てくれたけど、おっちの仕事のことやミーのことの雑談に終始した。

おっちも、ミーのことはよくわかっていて、いや、僕以上にわかっていて鋭い意見を飛ばしていた。


おっち 「ミーはちょっとよくなったね。こないだオシャレしとったし」

ぼく  「なんで?」

おっち 「しんどかったらふりふりのスカートなんかはかんけん」

ぼく  「…そう」

おっち 「女の子はみんなそうよ」


そういえば、昨日来たときもミーはふりふりだった。

ミー 「ばあちゃんに金銭的な負担をかけて申し訳なくって…」

ぼくの弁当を食いながらミーは続ける。「4月には復帰したいんです。どうしても」

ひとしきり愚痴って&ぼくの弁当を食って帰っていった。


おっち 「オシャレしとるってことは彼のとこ行っとったんじゃねえ」

ぼく 「?」

おっち 「仕事はできんでも遊びにはいける」(笑)


昨日は弁当を食われたので近くのうどん屋にいくと不味かったので悲しかった。

とりあえず、今日もロド姐。