RED/レッドにいってきた。
今年の洋画は平均的に、イイ。
制作者側の妙な気負いがないので観ていて胃にもたれない。
このあたりの作品を大作に、なんて思ったらダメなんだよね。
みんなをびっくりさせてやろうも、ダメ。
できれば、もっとダラダラとスラング連発で、に殺しまくるとか。
の、ブルース・ウィルスってジョン・マクレーンのイメージしか浮ばないのは気のせいだろうか。
パルプフィクションのブッチ・クリッジも、ほぼマクレーンだ。
正義感も、小悪党もマクレーンww アメリカのおっさんみんなマクレーンww
シリアスなブルース・ウィルスはあり得ない。
映画の中のアメリカ人はほんと見ていてかっこうがいい。
けれども、現実のアメリカ人は概ねダメ。
誤らない、他の価値観を認めない、激しい自己主張、そして、否定されると激怒する。ほんとどうしようもないヤツら。
アメリカでは、夫の暴力で入院する奥さんは年間200万人以上になるという。
つまり自分を通すために、自分を通してくるパートナーを制裁するという構図だ。
チャイニーズ?コリアン?アメリカン?
第三国に長く居住するアメリカ人はちょっとはマシ。
ただ、同じアメリカ人としかつるまないヤツはやはりダメ。
日本人のコミューンに入りたがるヤツは頭の切り替えができるからぜんぜんマジ。
けど、やっぱりアメリカ人はいらない。
映画と音楽を配信してくれればそれだけで いい。
島国マンのわたしは今日も行くー!





