すっかり日向ぼっこが日課です。![]()
第2助手のトラ吉です。![]()
シャム吉にいさんは次回の![]()
助手室便り担当ですので
今回は僕だけでお伝えします。![]()
なぜなら
今回は製作系のお話。![]()
次回は頭脳系のお話だから![]()
僕はちょっと苦手なので・・・![]()
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タイトル通り
レンガの表現についてです。
まずは完成品をどうぞ。![]()
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素材は皆さん良く使用する
スチレンボードです。
(正式にはポリスチレンボード)
ダイソー等で5mmの厚さなら
45cm×84cmのが買えるね。![]()
今回はかなり古くなったレンガ壁を
表現してみました。
但し
作例はわかりやすいように
目地の色は明るい白のままです。
大きさは100円硬貨と比較してね。![]()
この面積だと、乾燥も含めて
1時間位で完成するね。![]()
基本的な作り方は
皆さんご存じだと思うので
今度、新しいレンガの時にでも
説明します。
古いレンガの表現には
溝彫りに金属ヘラを
差し込む様に使用しています。
ボールペンでの溝書きは![]()
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新しいレンガの表現に適していますよ。![]()
古いレンガを作るときの
コツをお伝えします。![]()
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まず
・ものさしを使わず
フリーハンドで下書きをする。![]()
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次に
・レンガの角は丸くする。
・表面は真鍮のブラシで
やや横方向にトントンして
変化を付ける。
・隣のレンガと隣接する辺は
押して凹ませる。![]()
最後に
・レンガ1枚ごと色の感じを変える。![]()
更に、1つのレンガの中でも
欠けた角等は明るい色にする。![]()
CAT氏の鉄則・理論的観察だね。
おまけで
少しコケ系の緑を入れる、です。
問題は目地の表現だね。
CAT氏はダイソーで売っている
漆喰塗料を竹串やヘラで
塗りこんでいるね。
次は
ローリングピン
を使用する方法。
まずは現物をご覧ください。
この容器の中に
刻みの入った棒があります。
メーカーは
GREEN STUFF WORLD
緑の職員の世界だね・・・![]()
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このキレイな透明な棒を
粘土の上でコロコロするだけで
レンガ模様が出来ちゃう!!![]()
でも結構お高くて2000円位です。
いいおやつ買えるぞー![]()
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土台に張り付けた時の
写真がこれです。
予め、欠けたレンガの表現に
なっているので
リアル感満載だね。![]()
でも、縮尺を考えないと
小さいレンガになってしまうね・・・![]()
スチレンボードはどんな大きさも
自由に作れるけど![]()
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手間と技術が必要。![]()
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ローリングピンは楽だけど![]()
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大きさに制約があるね。![]()
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因みに僕
スチレンボードバリバリするの
大好き~![]()
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それでは今回はこのへんで
バイニャラ~![]()






