それは行きつけの100円ショップのレジ横にいた。
レジ横って、買い忘れの電池とか、ガムはいかが?とか最後の砦エリアなのに、、、
私は猪年でもないし、申し訳ないが造作(親戚の爺ちゃんの名前では無い)も残念の一言。
企画・試作の段階で誰か、本当これでいいの?と言わなかったのだろうか?
金型起こしたんだよね・・・
これ、絶対買わないし、むしろ誰が買うの?とさえ思った。
もし子供が「買って、買って」とせがんだら、とたんに100円さえも惜しくなり、他の物もよ~く見てみようね、と諭すだろう。
残念なイノシシ、、、住み家の森は奪われ、里に下り田畑を荒らし、高齢化著しい猟友会に追われる。
都市開発による自然破壊をテーマとした、平成たぬき云々の映画では、なぜかキャストから除外され、かと思えば同系列の山犬の姫が愛おしい、一大ファンタジー映画では、祟り神になったりもする。
いつもこの程度の扱い、、、。
猫好きブロガーは星の数程いても、猪好きのブロガーにお目にかかったためしが無い。
これも何かの縁なのか、、、、嫌な縁だな~。
とっさに「これもください」と言って店を出たあと、午後の日差しを浴びた私の気持ちが、ソーラーダンシングに似て、弱弱しくカタカタ揺れた。
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【楽屋話】
ショートストーリーは最初で最後の
エッセイです。
ほぼ100円ショップで
入手した材料を使用し
ソーラーダンシングを改造しました。
鎮西の乙事主と
戦士です。
一番下はかびた
おはぎではありません。
鎮西の乙事主曰く
「小さくばかになりつつある」
だそうです。
でも
大きく利口になると
何になるのだろうか???
売っている状態。
もう少しどうにかならない?![]()
横から見るとなんのこっちゃです![]()
改造手順です。
- 台の土の部分=コルクの粘土や砂等を接着剤で貼り付け
- 鼻と牙=樹脂粘土で再造形
- 鼻先の濡れた感じ=UVレジン(透明)
- 塗装=アクリル絵の具、戦士の白い模様=漆喰塗料
- 背中と尻尾の毛=要らなくなった筆の毛
ソーラーダンシングは
やじろべえの様に
バランスが重要です。
改造の際は
バランスを見ながらやらないと
全く動かなくなります。
って、だれもせんわな改造なんて、、、
当然
車のダッシユボードには
飾りません・・・![]()
動画アップしました。![]()
動きはコミカルで
ソーラーダンシング中
上位に入ると思います。



