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こころラボ

こころのおもむくままに、あれこれつづっています。

なんとなく興味はあったんです。囲碁と将棋。

囲碁は初心者向けのスマホアプリで少しやったことがありましたが、ちゃんと学んでみようと入門書を買いました。

書店であれやこれや見て、いちばん自分が学びやすそうな書籍を選びました。

 

 

囲碁の本は読み終えて、黒と白の石が陣地を取りあうゲームなのだとわかりました。

ただ「シチョウ」とか「ゲタ」とかテクニックが難しいのと、どうなったら終局なのか見極めできません。

繰り返し本を読んで、実際に打ってみるのがいいんでしょうね(本を読んでいるだけなので)。

 

今は将棋を読んでいるのですが、囲碁と違って駒の種類が多くそれぞれが違う動きをするので、それがなかなか覚えられずに苦戦しています。

「5さいからはじめるしょうぎ」というだけあってわかりやすく、特に各駒を動物にたとえていて(例えば香車はイノシシでまっすぐ前にだけ動くとか)動き方も覚えやすくなっているのですが、なぜか覚えられないガーン  なさけなや~。

KUMONさんが「スタディ将棋」というものを販売していて、その駒にはどう動くかが描いているらしいのでそれを使うのもいいかもです。

 

 

 

 

 

TVドラマ「緊急取調室」、最初のシーズンからずっと見ています。

*ドラマのホームページからお借りしました。

 

天海祐希さんが好きということもありますが(「BOSS」も大好きです)、取調室のおじさまメンバーも渋くていいんです。

捜査一課の「もつなべ」コンビも欠かせません。

 

それぞれの知識と経験を生かして、連係プレーしつつ真相を引き出す過程が面白いです。

年末には映画も公開されるみたいなので、見に行っちゃおうかな。

 

 

私は腰痛持ちです。

日常生活に大きな支障はないけれど、疲れると痛みます。

時に、腰が固まって曲げ伸ばしが自由にできなくなることもあります。

骨盤がバラバラになりそう、股関節がうまくはまっていなような感覚もたまにあります。

かつては整形外科とかカイロプラクティックとか鍼灸とかに通ったこともありますが、原因はわからないしよくもならない。

これは日常生活で自分で気をつけるしかないなと思っています。

 

先日、図書館でたまたま見かけた「謎の症状 心身の不思議を東洋医学からみると? 」という鍼灸師さんの書いた本を見かけて借りてみました。

なかなか面白かったので、同じ著者さんの一連の本を読んでみました。

      

 

少し前にNHKで「幸せは食べて寝て待て」というドラマを放送していて、養生いいかもと興味を持っていました。

「絶対に死ぬ私たちがこれだけは知っておきたい健康の話」、「大人の女におやつはいらない」、「痛くない体のつくり方」がとても参考になりました。

 

以下の点は自分でも意識していきたいなと思いました。

・寝る、食う、動くが基本であり、日々の習慣にしていくのが大切であること。

・未病以前、「いつもとなにか違うかも」くらいの時に気づいて対処するとよいこと。そのためには日頃から自分の体の状態を把握しておくこと。

・体にはニュートラルポジション(無理がなくいつでも動き出せる)があること。

・日々の習慣(姿勢、食べ物、休養など)が現在の自分の体の状態を作っているので、それを変えたければ日々の習慣を新しくしていく。

 

腰痛については骨盤突起の上に座ること、体の軸を意識すること、腰ではなく股関節から曲げることを心がけるようになりました。

やってみて股関節から曲げるのは楽に感じます。

あと、自分の体の状態をあまり観察していなかったなと反省し、肌や髪や舌の状態、腰のどの部分がどうすると痛いのか、空腹なのか食べ過ぎなのか意識するようにしました。

 

面白かったのは「冷蔵庫にキリンとゾウを入れる話」(「大人の女におやつはいらない」にありました)。

これはスマホやテレビやインターネットやら夜更かしやら、だらだらお菓子を食べるなど、意味もなく続けてしまう習慣をどうやってやめるかというステップです。

キリンを冷蔵庫に入れるには、冷蔵庫の扉を開けて、キリンを入れて、扉を閉める。

そこへゾウを入れるには、冷蔵庫の扉を開けて、キリンを出して、ゾウを入れて、扉を閉める。

キリンを出さないとゾウが入らないというのがミソだそうです。

キリン=いらなくなった習慣、ゾウ=新しい習慣。

だらだらスマホを見てしまう(キリン)かわりに本を読む(ゾウ)とか。

スマホを見る時間は減らしたいと常々思っていたので、キリンとゾウを思い浮かべながら誘惑を断ち切っています。

 

まだまだ脱線しがちですが、これは続けていきたいな。

自分の体は自分で整えて、ご機嫌かつ快適に暮らしたいです。