Stairs to a dream

Stairs to a dream

役者を目指す23歳フリーターの日々を自由に楽しく書いていければいいと思います。
多趣味な我が人生の一部をご覧あれ・・・

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2015年を夜勤で迎えて帰宅後は寝てまたバイトへ。

今年はこんなスタートになりました(笑)

さてさて無事に迎えた2015年。
今年の目標は「明るく愉快に柔軟に」でございます。

ここ近年は人当たりがあまりよろしくなかった面が大いにあるので今年は出会う人々に対してマイナスなイメージを植え付けないようにね。

少しウザいくらいに(笑)
やっていきたいですね~~


そして考え方を柔軟に。
頭カチンコチンなのでそこは直さねばね。

今年で26歳になるので更に精進いたします。

本年もよろしくお願いいたします。
いよいよ2014年もおしまいに近づきつつあります。

思えば今年は自分自身、そして回りに変化の訪れた年と言えたかもしれません。

個人では養成所を退所したり服屋に通いつめたり長年勤めたバイトを辞めることになったりとまあ激動とはいかないまでも少なからず波はあったと思います。

さて。
そんな私は今は次の働き先を探してるのですがやはりなかなか決まらないもので。

いまのバイトの前も何回落ちたか(泣)
やりたいことは多くあれどもそれを実現する環境にいなければ意味はない。

早く決めて年内中には……
という目標は難しそうですが。

なんとか見つけないとですな。

鳴らずの携帯にナーバスになってしまう(笑)
電話は家族ばかりで「ぬおおおおおい!」って言いたくなります。

はあもう……
電話鳴らないかな
世間は黒髪の方が人気高し。
まあかくいう自分もそれにあやかってる感はありますからね~~

この間取り置きしていた服を受け取りに行った際に髪の色の話になり。

いまやってみたいなと思うのは茶髪にしてパーマをかけること。

形もいまのアシメから伸ばし気味にして……
もう完全に金子千尋投手のパクリです。

そんなオリジナリティー精神ないし(笑)
考えるけどやはり有名人の人のイメージの方がよいからね。

アシメにするときも悩んだけどね。
来年はアシメ継続にするか。

大体出来ないですけどね。

その辺は柔軟対応です(笑)
世間のブームからは敢えて離れてみる。

その心もまた自分作りには欠かせないかもですね。
そろそろ来年モードですね~~
今年を振り返りはじめて来年はどうなるのやら~~

こんな感じに思いながら過ごすのでしょう。

まだ振り返るには早いとはいえ今年も色々ありました。
大概は悪い方向な気もします。

いいこと……
うーむ………

まああと20日くらいでなにかいいことあればね。

さて。
相変わらず服も買ってますですよー。
今回はグリーン×グレーのチェックジャケットを購入。

前からこういう柄欲しかったのですよね。
ストライプは秋に買えたのでよかったのですがチェックはなかなか出会えず。  

でもこの間買い物に行ったら「絶対気に入るのありますよー!」と見せられまして……

そりゃね。
ジャケットLOVEな人ですから。  

ですが。

このジャケット。

パンツもベストもあるのだ!

まあ取り置きして分割購入するんですけどね。
それぞれが単品な時は助かります。

この柄に黒とか革靴買ってネイビーの時計着けたらカッコいいだろうな~~

なんて妄想コーディネートをしつつ楽しむのです。

滅多にデートなんてしませんが。
来年は出来るといいですね。  

そんなこれからのコーディネートのテーマはずばり「胡散臭い」ですね。

まあ簡単に言えばこんな中身の人間だと気付かれないようにするためのコーディネートを極める。

こんな感じっす。  

2014年はオシャレに余念のない年に。
来年もでしょうがね(笑)

でもやはり買い物は楽しいです!

皆様も是非散財を(笑)
兄が試合を観る影響で観ることの多かったのが川崎フロンターレ。

風間八宏監督の標榜するサッカーは今季も観る者を楽しませていたと思います。

とはいえ。
中村憲剛や小林悠の怪我での離脱が響いたのか終盤戦は観ていてチグハグな印象も。

大島僚太がその中村の穴を埋めなくちゃいけない存在だと思いますがまだ厳しい。

勿論中村の代役を期待するには酷かもしれませんが行く行くは彼の時代にフロンターレはなると思います。

彼の出すパスがトリガーとなり回りの選手を連動させる。
それを期待している人もいるでしょう。

来季のパフォーマンスに目が離せません。

ですが。
フロンターレがこの先タイトル争いに加わるにはまだまだ足りないところがあると思います。

僕が思うのは勝つチームに生まれ変われるか。
勿論試合の内容が良くて勝つに越したことはないです。

でも優勝できるチームは悪いときでも勝てる。

こう思います。

時には勝利を掴むために不細工なサッカーでもする。

これが出来たときフロンターレは進化を遂げると僕は思います。


今季降格したチームの1つであるセレッソ大阪。

開幕前にこの順位を想像した人は多くないと思います。

柿谷曜一朗や山口蛍、扇原貴宏に南野拓実といったセレッソ生え抜きプレイヤーに加えて世界的名手であるウルグアイ代表FWディエゴ・フォルランの獲得。

ACLでも躍進を期待されました。

ところがチームはACLを予選敗退。
柿谷の移籍や山口の怪我、フォルランがフィットせず南野もトップフォームになれず。

チームは監督を代えるも負の連鎖に入り白星は遠くなるばかり。

更にドイツから元代表のカカウが加入も事態は好転せず。

2度目の監督の交代に走りました。

それでも迎えた降格。

一部ではフォルランのチーム批判も聞かれています。

こうしてみるとセレッソ大阪というチームの選手はまだまだ若いのかもしれません。

チームスタイルに合った監督を選べなかったフロントにも責任はあります。

でも選手は責任を背負わねばなりません。
そこに若手もベテランも関係ありません。

南野もプレッシャーは大きかったでしょう。
でもそれを跳ねのけなければいけません。

チームを背負う覚悟がなければこの先タイトルはおろかエレベータークラブも有り得ます。

来季は桜は咲くのか。

どうなりますかね。

寸評というより感想ですねこれじゃ。
昨日でJリーグDIVISION1は雪で延期の試合を1つ残してガンバ大阪の優勝が決まりました。

ACLにはガンバ大阪と浦和レッズ、そして鹿島アントラーズ、サガン鳥栖、柏レイソルの内から1チーム。

天皇杯優勝がガンバ大阪の場合は更に3チームからもう1つ出場枠が入り4位まで出場可能に。

レイソルの試合はまだ終わっていないので楽しみであります。



さてそんなJ1上位陣を個人的にですが寸評。
ガンバ大阪の猛追には感服です。

J2降格から這い上がり今季序盤は苦しみながらも徐々に力を発揮して終盤には首位の浦和を撃破して優勝へ。

怪我から復帰の宇佐見貴史やパトリックの活躍に勝負どころで好守を見せた東口順昭など歯車が噛み合いナビスコも優勝。

リーグのアウェー鹿島戦では2度のビハインドを跳ね返して上位対決に勝利

32節にはこちらもアウェーで浦和を終盤の2得点で撃破。

パトリックやリンスといった外国人選手だけでなく倉田秋や阿部浩之、岩下敬輔
といった日本人選手も活躍していますし優勝争いも必然と言えたでしょう。


史上2チーム目の三冠に王手をかけたガンバの時代は始まるのでしょうか。




そして浦和レッズは2位フィニッシュ。

今季はサンフレッチェ広島から西川周作を獲得して中盤戦まで無敵のチームと化していた印象でした。

ペトロヴィッチ監督の3年目にしてチームは進化していってたと思われましたが終盤に来て失速。

興梠慎三の故障、更にはガンバ戦での強行出場からの悪化。

今季獲得した李忠成も得点を重ねることはできず。

33節はアディショナルタイムで鳥栖相手に失点してドロー。
2007年に自らが起こした大逆転優勝をまたも起こしてしまうというこの展開に浦和は何を学ぶのか。

リーグとナビスコに加えて来年はACLもあります。

ペトロヴィッチはどうチームを進化させるのか。
はたまた迷走するのか。
ある意味期待です。


3位には鹿島アントラーズが暫定で入りました。

第2次トニーニョ・セレーゾ政権2年目の今季は鹿島は若手の起用が目立ちました。

開幕スタメンでDF昌子源、伊東幸敏。MFには豊川雄太、柴崎岳、土居聖真。

更にはルーキーのカイオと赤崎秀平、2年目のDF植田直通や在籍2年目のMF中村充孝が起用され始め鹿島は世代交代を行いました。

勢いもあり序盤は首位に立つもののGW前には連敗が起こり中盤戦ではガンバ、レイソル相手にホームで逆転負け。

先制点を取ってもゲームをコントロールする力がまだまだ足りない部分が目立ちました。

小笠原満男や曽ヶ端準、本山雅志といったベテランもいつかはチームを去ります。

それまでにこの若手たちは何を先輩達から学び生かせるのか。

今季の鹿島はたらればのシーズンという印象でした。


4位は暫定でサガン鳥栖。

こちらも今季は躍進しました。

尹晶煥監督が築き上げた堅守と豊田陽平の得点力、労を惜しまず走り続ける金民友や水沼宏太、池田圭らの献身的姿勢はチームを首位に導く原動力となりました。


ところが突然尹晶煥監督が退任。

昨季は無敗記録を作り上げていた大宮アルディージャが不調に陥りベルデニック監督(当時)の解任に発展。

その後チームは毎年恒例の残留争いに。

でも鳥栖は落ち込みませんでした。
勿論混乱はあったでしょう。

それでもチームの団結は揺るがず33節にはホームで浦和と闘うまで優勝の可能性すら残しました。

スコアレスの後半に菊地直哉がPKを与えて一発退場、失点と負の連鎖に入りました。

でも林彰洋が再三の好守を見せるとアディショナルタイムで小林久晃が同点弾を挙げる。

この粘りは最終節のアウェー鹿島戦でも生かされて鹿島に殆どサッカーをさせないゲーム運びを見せていたと思います。

ACLはどうなるかわかりませんが補強次第ではアジアでの躍進も夢ではないかもしれません。


さて次のブログでは個人的に気になった数チームを自分なりに見てみたいと思います。

あくまでも個人的なものなのでご容赦くださいませ。

鹿島アントラーズファンであった当時僕は小学生です。

まともに戦術的な見方なんて出来ずただ鹿島の結果に一喜一憂していたものです。

そんな時代アントラーズのエースとして柳沢敦選手を捉えていました。

今でこそFWの選手に背番号13が多くいますがJリーグにおいては柳沢選手がその第一人者だと思っています。

海外で言えばゲルト・ミュラーですかね?

とにかくアントラーズの13番は僕の憧れでありました。

ですが世の中において柳沢敦という選手は評価が分かれる選手でもあったと思います。

FWというポジションはゴール数という絶対的評価があります。

柳沢はこの点に於いては評価は高くないかもしれません。

自分よりいい位置にいる選手がいるならそこにパスを出す。

この姿勢はストライカーとしては批判もありました。
もっと貪欲に得点を獲るべきだと。

でも僕はこの姿勢を改めてカッコいい姿勢だと思えます。

サッカーを観る人にはそれぞれ違ったサッカー観があります。

ここ近年自分のサッカー観において大事なことを考えていくと「なにより勝つこと」になりました。

どんなに内容が悪くてもOGによる勝ち方でもいい。

そんなサッカーが好きなのだと。

今思えばこのサッカー観を育んでくれたのは柳沢の、更には鹿島の勝ち方なのかもしれません。

海外移籍を挟んで2006年に柳沢が鹿島復帰してからの初戦である広島戦でのハットトリック。

W杯イヤーの年にいいスタートを切れたと思っていた矢先の骨折。

なんとかメンバー入りしたもののGL2戦目でのあの場面。

ネットでQBKと叩かれ続けるのを見ているのは嫌なものでした。

そしてこの試合で軽く弟、父と一触即発にもなりました。

あの場面のあとに柳沢は交代して試合終盤に差し掛かる頃。
ふらりと現れた弟に「あれ?柳沢は??」と質問されて半ギレしてしまった自分。

そしてそれに対して更に怒る父。

弟は殆どサッカーを観ないので悪気はこれっぽっちもなかったので今では笑い話ですがその時だったか数年後だったか兄に「あれは切れる気持ちもわかる」と言われたのは救われました。

それくらいに好きだったのでしょうね。

2007年シーズン鹿島はリーグ戦で奇跡の逆転優勝。

そんななか柳沢は出番を失いリーグ戦中盤からスタメンを外れる事が増えました。

キャプテンとして選手として苦しむなかで京都サンガからのオファー。

翌年のACLの事を思っても残ってほしかったのを忘れません。

この年の天皇杯決勝を僕はスタジアムで観ることが出来ました。

試合は前半に内田篤人の得点で鹿島がリード。
そして試合終盤に柳沢がピッチに。

訪れたのは柳沢からのパスを受けたダニーロの豪快なダメ押しゴール。

このまま試合は終わり優勝を祝ったあとファンは残留を願っての柳沢コール。  

でも彼はスパイクやユニフォームをスタンドに投げ入れ去りました。

そして発表された移籍。

この時から自分のなかに葛藤はありました。

「サンガの柳沢を応援するべきか」

答えはNOでした。

愛情の裏返しと母や兄は笑っていましたが必死でした。
結果を出しても喜ばない。

鹿島の柳沢敦じゃないと応援できない。

当時は言い聞かせました。

それから6年経った昨日。

引退表明。

近年はこの愛情の裏返しの感情も薄れていましたがこのニュースを見て思うのは。

鹿島の選手でいてくれて、サッカー選手でいてくれてありがとう。

この気持ちです。

本当にお疲れさまでした。
すっかり季節も冬になり始めましたね。
12月を迎えていよいよJリーグはラスト1試合。

ガンバ大阪、浦和レッズ、鹿島アントラーズの3チームに優勝の可能性が残る混線に。

一方の残留争いは大宮アルディージャと清水エスパルスのどちらかが降格。

オリジナル10の1つの清水エスパルスか。
残留争いを悉く勝ち抜いた大宮アルディージャか。

例年以上に熱いような気がします。

ですが。
冬を迎えると日本のサッカー界は契約の話で冷え込みも厳しく。

契約満了を迎えて退団していく選手も発表されてきました。

その中には稲本潤一選手や坪井慶介選手といった代表選手たちも含まれています。

彼らは来季どうなるのか。
そこにも注目です。

そしてここ2日間、個人的に悲しいニュースが立て続けに入りました。

水曜日に鹿島アントラーズのMF中田浩二選手が。
木曜日にはベガルタ仙台のFW柳沢敦選手が引退表明しました。

元々鹿島ファンであった私。
海外サッカーに惹かれ始める少し前である90年代後半からこの2人は鹿島入りしました。

トルシエ監督の下の日本代表にはフル代表、U-23、中田選手はワールドユースにまで入りました。

今回は柳沢選手について。

長くなりそうなので続きます。
今週発売された本でして。

プロ野球オリックス・バファローズ所属の金子千尋投手の著書を買いまして。

今後の動向についてちょいと賑わっている金子投手。

成績面では今季は投手に贈られる最大の賞である沢村賞を授賞しました。

内容については書きません。
というより書けないのです(笑)

ここが僕の悪いところであります。
僕は昔から活字というものに苦手意識があります。

昔は文字だけ読んでて疲れるとか飽きるとかそういうことで。

今は漫画の方が分かりやすい。

こんな理由でいわゆる読まず嫌いですね。

とはいえ。
少しずつ活字に触れる機会も増えてきて読む楽しさを知ってきました。

インタビュー記事や新聞の気になる記事なども出来うる限りは見るようにしてます。

ところが。
活字本を読んでいて悪い癖がひとつ。

早く読みすぎる。

ここです。
漫画でもそうなのですが僕は読んでいてついつい先が気になり始めると読むペースが早まってきます。

内容もなかなか把握しておらずあとで細かい指摘をされると冷や汗ものです。

でも読んでいて楽しくなってきているのもこれまた事実。

なのでなるべく同じ本を何回も読むことにしたいのですが。

出来ていないのもこれまた事実。

趣味とはいえずなこの癖は治したいものです。

この間アニメイトをフラフラしてまして。
アニメになっていたりで話題の漫画を見ていると…

なんか個人的に好みなキャラの絵の漫画に遭遇。

そして買ったのが「ホリミヤ」でございます。
そして帰宅して布団でゴロゴロしながら読んだのですが。

ニヤニヤしてしまうー!

って感じで読んでて照れてきちゃいました(謎)
相変わらず恋愛系観てるとこうなるんですねー。

はまったうちに買っていかないと何れ買わなくなるので一気にいきたいところ。

展開も気になるし。

残高はもっと気になるけど…
緩めるべきか…

あぁ…
衝動買いって恐ろしいわ…