照りつける日射しに、まだ6月だというのにバテ始めているようです

明後日から、オリチカ小屋入りです。
学生時代ぶりにこういう形のダンス公演に参加して、見つめ直せたことがありました。
いつも関わることのない、学生だったり社会人だったりするみんなと、この1曲を踊る為だけに集まる時間。
"仕事"として舞台に立ち始めてから、こんな時間に出会ったことはなかった。
決して不要だったわけではないのに。でも振り返ってみれば、出会えるはずがなかったなと思う。
3年間。
そろそろ、2013年の上半期も終わります。
年始から、コンチェルトの稽古でした。
中本さんの初演出、わたしは始めて一人で演助をやりました。
尊敬して止まない田宮さんとのデュエットに、嬉しいって気持ちと自分への悔しさに心がぐちゃぐちゃしてました。でもすごく前向きなぐちゃぐちゃでした。
一緒に作った18人のカンパニーのみんなを心の底から尊敬し、みんなと舞台に立つことに大きすぎる不安と喜びを抱える毎日でした。
コンチェルト千秋楽翌日から、アイハヴカンパニーに参加しました。
役を作るという作業の為に思い出したくない記憶を引っ張り出した、初めての経験でした。
今でも少し、罪悪感があります。何か、いいように利用してしまったような、絶対に許せない感情を芝居に使うことでよしとしてしまったような。
良くも悪くも、一生忘れられない役だと思います。サンシャイン、大切な役です。
アイハヴ千秋楽から野の花顔合わせまでの1週間は、ロイホの実寸稽古と劇場へ行っていました。
なんか大変だったけど(笑)、みんなのことが大好きでいられる現場だったから、幸せでした。
4月から、中本カンパニー第二弾、野の花の稽古が始まりました。2度目の演助。
大きな壁にぶつかりました。毎日考えていたけれど、納得のいく答えは出ませんでした。
野の花後、ひめゆりカンパニーが始動しました。大好きな作品です。
そびえ続ける大きな壁に、まだ納得のいく答えが出ません。
命の大切さを訴えながら、穏やかにいられない自分の心を理解してあげられません。
舞台上で平和を訴える度、自分の心にある非平和主義が垣間見え、嘘をついてる自分が醜いです。
でも、絶対に絶対に、嘘のないメッセージを伝えなければならないから、変わらなければと思います。
その為に、なんとか心を取り戻そうとしているみたい。
明日はきっと、そう思って挫折し続ける、人間の常だけど、そう思ってる。
今年に入って、もう4回も体を壊しました。
まだ上半期(笑)。
心も頭も悪い自分に苛々するけれど、キャパがないんだったら、本当に大切なことを選んでいくしかない。
器用な人はなんでもやればいいと思うけど。
ない頭で考え出した結論はこんなところかな。
半年後、今年が終わる頃、わたしはどんなことを思ってるだろう。
この記事を読み返して、笑い飛ばせてたらいいなって、思います。
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