今までは、集まるのは大概さきの部屋だったけど、
最近はゆかこの部屋が多いかな。
なぜなら、終電で帰るさきが寝ているゆかこの部屋に乱入するというパターンだから

でもって今日は、さっきの日記のおかげでトークが止まらず。
最近演技に熱い、同居人です。
やりたいことが山ほど。
整理したい。
休みがほしい。
うそ!
うまくやる!
でもごめん、眠い。
神様お願い、明日朝早く起こして!!

今日からステージング開始!
オープニングからやってます♪
まず初っ端から先生に、
さかなちゃん、さとうきびを刈る時は、たぶん座る・・・
(^0^)/
ひめゆり稽古、初ダメだしはこのわたし![]()
うぅぅぅ・・・
でもでも、初舞台生というところには甘えらんないから、がむばる。。
と思いながら演助席に座ったら、梅さんに即効、
あのね、鎌って、普通こすらないから。
!(´Д`;)
・・・・・・・・・・・・。
いくら使い慣れたAスタジオであっても、
いくら見慣れた壁が目の前にあっても、
いくら踏み慣れたリノの上であっても、
ハマナカ先生が前にいらっしゃるだけで、一気に舞台に立ったときのあの竦むような緊張感に襲われる。
あのオケが鳴った瞬間、シアター1010の客席(想像だけどw)が見える。
みんなはどうなんだろう。
さきは、昔からこう。
ダンスでもそう。
教室とか体育館で踊ってても、
だいたいいつも客席見えてる、気がする。
そして鏡をあんまり見てない、気がするw
妄想力、豊かなのかなんなんだか。
怖がりだからか、ちっちゃい人間だからか、
恐怖のあまり、ステージから見えるあの恐ろしい光景がフラッシュバックしてしまうのか。笑
あーーーー、ステージ怖えぇぇw
今日は一幕初っ端の、沖縄の街をつけたんですが、
とりあえず、さきの夫役の人が、いい人でよかった![]()
緊張がだいぶ緩和された。。
娘役の人が、とっても素敵で頼もしくて頼りっぱなし。
わたし母。笑
レッスン以外で、演技するのが始めて。
ダンスとは歌は人前で本番を踏んだことがあるけど、演技はない。
あ、研レ発表会、にて一瞬。笑
だいぶ苦戦中。
歌よりダンスより、決まっていることが本当に少ない。
あーー、決めてもらわないとなんもできないんだなー
と思い知らされた。
1年前、ミュージカルをやろうと思って、でも頭の中に、演技という項目はなかった。
歌とダンスで表現できることがしたい!
そんな舞台を作りたい!
と思って始まったミュージカルとの生活だった。
でも、
演技は、
必要だった。
舞台表現でどちらかと言えば嫌いなほう。(見るのは好き)
自分がやるなんてこっぱずかしくて無理って思ってた。
本当は、まだ若干思っている。
レッスンも、本当は乗り気じゃない。
ノリと勢いで乗り切っている。
演技を勉強するというのがよくわからない。
演技って、演技してるように見せちゃいけないっていう。
じゃぁどうして演技を勉強するのさ。
でも勉強してないさきには演技ができない。
舞台表現=感情表現、くらい大袈裟な感情表現をしてきたし見てきたから、
舞台で表現するというのは何事もわかりやすく大袈裟に感情を吐露するものだと思っている。
体の動かし方から、表情から。
ダンスという声の出せない表現は、感情を表すのに全力。
決して演技は全力じゃないという訳じゃないけど、ダンスのほうが、声が出せない分、抽象的な分感情が出にくいから、分かりにくいから、そういう意味で演技には不必要なくらい大袈裟なんかなって思う。
だから、演技をしようとすると、なんか、普通な自分。
別に何もしてなくて。
ただいるだけ。
ただ会話してるだけ。
時には妻で、時には母で、時には恋をしていて、時には明るい子で、
でも別にどんな設定があっても基本の性格は自分だから特に「表現」をしていなくて。
それ以外わからないからそうしていたら、レッスンで、さかなは若いんだからもっと元気に感情出していこうと言われ、
よくわからないから今は、演技しているという演技をしている、と思う。
わたしは演技しています!と主張しているような。
でも本意ではないような。
舞台上では、いつも通りの普通の人でいたいと思う。自然てやつ。
でも、それはお客様に優しくないのだろうか。
演技というのは、どこまで自分に素直に、どこまでお客様に説明すればいいのだろうか。
あーーーー、語り出したら止まらなくなったww
これ、公開していいのかしら?w
でも、いいじゃない。
わたしにはわからないんだもの。
そう!
いい曲見つけたの!![]()
最近のわたし、芸術性の高い音楽とか、世界観重視の音楽を使うことより、
歌詞つきの、ポップな音楽を使って作品を作りたいと思っている。
別にそのポップさにすばらしい可能性を感じているとか、
受け入れられやすい作品を作りたいとか、
そういうんじゃない。
むしろ今は歌詞つきのJ-popより、おしゃれな洋楽とかサントラのが流行ってるし受け入れられてるしね。
ダサくなる確立も高いし。
でも、最近よくわからんのです。
何は広く受け入れられて、何は受け入れ難いのか。
例えばわたしはね、宝塚が大好きなんですよ。
宝塚の世界は、受け入れられるのか。
ミュージカルは?
抵抗あるのか。
じゃぁ、ビジュアル系バンドはどう?
AKB48は?
ジャニーズは?
梅棒は?
サブカルチャーは受け入れられているのかいないのか。
この前ひとみの出ていたレビュー劇団の公演を見に行って思った。
さきの好きな世界だと。
それに共感する人を実際に会場で目にして、
さきは、なんで、自分の「好き」に歯止めをかけているのかわからなくなった。
自分の「好き」と世の中の「良い」の差=自分のセンスのズレ、そんな怖さが自分をちっちゃくしているなーって。
自分がこれからやっていきたい表現活動に、どんな要素が必要か。
自分が「良い」と思ったものを、世の中は本当に「良くない」と感じているのか。
何がダサい?何がナウい?
ダサくても受け入れられるのはなに?
エンタメはダサい?芸術は高尚?
そんなことばっかり考えていたら、
やってみなきゃわからんじゃんと思った。
自分がもしかしていいかもと思った表現は片っ端からやってきゃいいんじゃないのかしら。
そうして、いつも好んで使いそうな、いわゆる自分基準の無難なやつ、とか、自分的大ヒットもの、とかじゃなく、
これはどうなのかな、わたしは結構好きだけど的なものを具現化してみたいなって。
そんな矢先、見つけた曲!
まだ何かは秘密だけど、スピード感と盛り上がりはなかなかいいと思う![]()
そして2分半程度だから編集いらずというのも魅力的
笑
ただ、ガチで振りつけたら、2分半でも倒れるくらい、速いw
コレオグラフは嫌いだし苦手意識強しなんだけど、
やりたいことやりたいなら、
自分で作るしかないと思うから、
これは、ガチでやってみようかな。
構成に逃げずww
振りを真面目に作るということを、人生初めてやってみようかな。
まぁどう転んでもひめゆりの間は歌と向き合って向き合って向き合うのだから、
息抜きのつもりで、作れたらな。
息抜きかい
笑
締め切りのない作品作り。
うん、いい響き。笑
わたしには、ダンスが必要なんです。
逃げではなく、そう思う。
中学の友達がmixiで書いてたコト。
まったく気づかなかったのだけど、
我が地元のバス停留所の名前・・・
花咲橋
↓
雪見橋
↓
紅葉坂
↓
桜木町
わーお!なんて綺麗なんだ![]()
花咲橋が夏だったら四季ぜんぶ揃うのにぃ~って。
美しい![]()
でも実は、生まれ育ったところは港横浜の影に隠された街だというのは内緒![]()
横浜の歴史は深い。
そして暗い。
メリーさんも、赤い靴の女の子も、
山下公園も、大桟橋も、石川町も、山手も、中華街も、元町も、伊勢佐木町も、
ほんとは笑って話せない。
でも大好きな地元。
ここに生まれ育った意味があるなら知りたいし、
意味がないなら作りたい。
わたしの卒論は、まだ終わってない。
もうひとつ。
なんと、
京急に、
エアポート急行とやらができた![]()
急行がなくなってもう10年になるかしら。
い・ま・さ・ら!!笑
でもうれしい。
南太田は止まらないけど。
・・・通過待ち駅だから当然か。
日ノ出町は止まるし!
・・・当然だ、むしろ特急よ止まれ!
地元帰るぞ!!
・・・ん?エアポート急行って、蒲田から羽田行っちゃうってコト?
意味ないじゃん!!笑
やっぱり、湘南新宿ラインだね。
だから今日は一日中仕事ー
うぅぅぅぅーーー
でも今日はレナと一緒ー![]()
会社暑いですー
水2L持ち込み。
2Lじゃ、泳げんなぁ
笑
休憩まであと2時間ちょいーー![]()
びば12時間労働![]()



笑
今日はひめゆり稽古初日、歌稽古でした![]()
歌稽古、すわりっぱなし、4時間半!
稽古と名のつくものは、BAKUでしか知らないわたし。
なにかこう、体力の限界まで踊りこむでもなく、円になってお願いしまーすっっ!と声を張り上げるわけでもなく、先輩に「できてないからもう一回」と延々リピートされるわけでもなく。
でも疲れないわけでは決してなく。
学ぶことがたくさんおっこちています。
初めてだらけ、だからなのかな。
楽譜を読んで、音をとったつもりで稽古に行っても、気づけなかった意思がたくさん。
そして、
なんたって、
オケが、
超ーーーーーーーやばい
かっこいい
![]()
ぐわーーーーーっって掴まれて、ひきこまれて、今のさきじゃ、間違いなく、ひき殺される!
昨日、レッスンでもらった通知表。
なんでだろう、ぜーんぶひめゆりにつながってる。
ひめゆりの本番に立つために書かれたような内容だったw
ひめゆりに向き合うことで克服できる問題はたくさんある。
がしかし、
課題が多すぎて、早くも挫折しそうな今日この頃。笑
いやいや、こっからでしょう!
