そう!
いい曲見つけたの!![]()
最近のわたし、芸術性の高い音楽とか、世界観重視の音楽を使うことより、
歌詞つきの、ポップな音楽を使って作品を作りたいと思っている。
別にそのポップさにすばらしい可能性を感じているとか、
受け入れられやすい作品を作りたいとか、
そういうんじゃない。
むしろ今は歌詞つきのJ-popより、おしゃれな洋楽とかサントラのが流行ってるし受け入れられてるしね。
ダサくなる確立も高いし。
でも、最近よくわからんのです。
何は広く受け入れられて、何は受け入れ難いのか。
例えばわたしはね、宝塚が大好きなんですよ。
宝塚の世界は、受け入れられるのか。
ミュージカルは?
抵抗あるのか。
じゃぁ、ビジュアル系バンドはどう?
AKB48は?
ジャニーズは?
梅棒は?
サブカルチャーは受け入れられているのかいないのか。
この前ひとみの出ていたレビュー劇団の公演を見に行って思った。
さきの好きな世界だと。
それに共感する人を実際に会場で目にして、
さきは、なんで、自分の「好き」に歯止めをかけているのかわからなくなった。
自分の「好き」と世の中の「良い」の差=自分のセンスのズレ、そんな怖さが自分をちっちゃくしているなーって。
自分がこれからやっていきたい表現活動に、どんな要素が必要か。
自分が「良い」と思ったものを、世の中は本当に「良くない」と感じているのか。
何がダサい?何がナウい?
ダサくても受け入れられるのはなに?
エンタメはダサい?芸術は高尚?
そんなことばっかり考えていたら、
やってみなきゃわからんじゃんと思った。
自分がもしかしていいかもと思った表現は片っ端からやってきゃいいんじゃないのかしら。
そうして、いつも好んで使いそうな、いわゆる自分基準の無難なやつ、とか、自分的大ヒットもの、とかじゃなく、
これはどうなのかな、わたしは結構好きだけど的なものを具現化してみたいなって。
そんな矢先、見つけた曲!
まだ何かは秘密だけど、スピード感と盛り上がりはなかなかいいと思う![]()
そして2分半程度だから編集いらずというのも魅力的
笑
ただ、ガチで振りつけたら、2分半でも倒れるくらい、速いw
コレオグラフは嫌いだし苦手意識強しなんだけど、
やりたいことやりたいなら、
自分で作るしかないと思うから、
これは、ガチでやってみようかな。
構成に逃げずww
振りを真面目に作るということを、人生初めてやってみようかな。
まぁどう転んでもひめゆりの間は歌と向き合って向き合って向き合うのだから、
息抜きのつもりで、作れたらな。
息抜きかい
笑
締め切りのない作品作り。
うん、いい響き。笑
わたしには、ダンスが必要なんです。
逃げではなく、そう思う。