高橋咲―わたしがさかなだ。 -137ページ目

高橋咲―わたしがさかなだ。

泳ぎます。踊ります。芝居します。旅します。人呼んで魚のブログです。

今日は、10:30からバレエのレッスン…でしたが、

急遽実家の母と妹と会ったりで、行けずです。


母元気そうでよかった。

カイゴとかトチの話とか

交渉下手な母には、今の状況いろいろ大変そうで、

でもうちの母ならなんとかなると思いたい。


横浜は遠い。

さきなんもしてあげらんないもんなー。




母とよくいくライブハウス『稲生座』at高円寺庚申通り↓
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妹↓
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本日のトラブルショーは、M2振付。

現在at会社ですが、ちょっと疲れてしまったようで、あまり日記を書く気がおこりませんw

ちなみに今母からメールが届き、



ビール飲んでるから早く来いとのこと


仕事中じゃばかー泣






稽古前に考えていたこと↓

とにかく頭と体を万全にしておいて、集中力・吸収力をよくしておこう。

ニュアンサーとガン(顔)サーをなるっっっべく抑えて、正確に踊ることを第一に考えよう。



踊れないうちは、ニュアンスは敵である。





稽古開始。

初、ミュージカルのダンスの稽古場。

やっぱ違うよね。

だって先生が楽譜見ながら振付けるんだもの。

不思議。




振りを正確に覚えるのはやはり難しいです。

ましてやわたしだからw

ダンサー友達ならわかるでしょう、その意味が。笑

性格の問題と言われ続けてはや5年w



そして自分、人に教えるのが下手すぎて焦ります。





そして4時間も踊り続けたのに、疲労感は満載なのに、不完全燃焼なのもいただけない。

何がってわけじゃないけど、何か違う。

その答えは・・・


2か月かけて求めます。






与えられたことをしっかり。

求められたことだけをしっかり。




与えられたものだけに集中していれたらどんなに楽しいだろう。

求められたいと思わずにいられたらどんなに楽だろう。





仕事がしたい。

お金のためにやってるのだという、理由がほしいんだろう。

ふんぎゃー!



話のわからぬ客!


腹痛!


無愛想な同期!


ぶつかりかけて謝らないチャリ婆!

ラブホから一人で出てきた女ににらまれた!

おっさんの上裸at新大久保路上!




わーもー今荒れてるでー!!!
もうすぐ決まりますね、我々のトップが。

大概メディアは菅首相派なようだけど、

どうなんでしょう、実際。

小沢さんは相応しくないんですかねぇ?

わからないですけど、

「選挙でお世話になったから」

とかいう理由で小沢さんに投票するってのは、本当でも言わないでほしいわよね。

じゃぁうちら、お世話になってないしw
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休憩時間、お弁当あけてみたら、

鰻丼でしたドキドキ



元気でた笑

母ありがとー!
おはようございます、さかなです晴れ

ただ今地元横浜から会社へ向かっております。




昨日は稽古の後実家へ、

諸々必要なものを取りに。

8時頃父と横浜駅で落ち合い、一緒に家に帰りました。



みんなで夕飯食べました。

なすとキャベツの味噌汁(好物)と、大根サラダ(好物)と、チンジャオロースの中の筍(ピーマンは食べない)と、ハンバーグの上にのってる大根おろしとハンバーグの中の蓮根と、ビールビールという、一人じゃ絶対食べない食事。

やっぱ実家ドキドキ




ねぇ、1曲だけ、いぃ?

というお決まりで始まった、母のギター会。

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久々に笑って歌った夜でした。

ついつい夜更かししてしまいました。




座って朝ごはん食べたのも、いつぶりでしょう。

母の手作り弁当持って、出勤しますパー
4時間中休憩は20分。








あー今日はとても疲れました。

といっても誰より疲れたのは玲羽先生であることに疑問の余地はない。

大切な時間だった。



忘れないように。忘れないように。





次からは振付に入ります。

コーラスガールの役だから、背伸びはしない。

いつも通り、メラメラメラメラしていきたいです。

誰よりもいい踊りを踊ってやるって思ってたいです。

そのためにきっちり歌えるように。




踊って歌うコーラスガールの、自分の中での最高レベルは、もちろんコーラスライン。

あれが目標にできるなら、ミュージカルの中にダンサーとしての自分を求める意味があると思っている。

ミュージカル劇団にいる、その理由のいくつもの細い糸の内の1本。



コーラスラインは、いわゆるバックステージもの。

コーラスガールたちのオーディションを舞台にした物語。

厳しいオーディション風景の中で、ダンサーたちが稽古着で超ハイクオリティーなユニゾンを踊るシーンを、いったい何度再生したことか。


オーディションの後、彼女たちの中の8人が勝ち取った舞台、その舞台がいったいどのようなもので、どんなダンスを踊ったのかはわからないが、

その舞台に、咲は立ちたい。



残念ながら日本ではそんなミュージカルを観たことがないけれど、

今自分がコーラスガールである限り、

まったく望めない夢ではない。

途方もなく遠くはあるが。

彼女たちがプロのミュージカル役者としてプロのコーラスガールをつとめているように、

我々も、プロのミュージカル役者としてプロのコーラスガールであるのであって、

そこに何の甘えられる違いはなく、

プロのミュージカル役者として高い歌唱力を当たり前に要求されると同様に、

プロのミュージカル役者として高いダンススキルと表現力を要求されることが当たり前でありたい。

せめてこの作品に関しては、その当たり前のダンス力を求められるものであってほしい。


ダンサーとしても振付助手としても未熟すぎる自分だけど、

プロの役者であることは事実であり、

7000円のチケットを売っているのであり、

求められる自分でありたい。

そうでなければ舞台に立つ意味がない。


まだまだ信用がないというのはわかってるけれど、

わかってるけれど、




求められたい。


答えたい。


認められたい。


ついでにもっと痩せたい←




ダンサー仲間たちに、今自分はここで踊ってますって、胸をはれる場所でありたい。舞台でありたい。


ストイックにストイックに。
あまりそう言った闘争心とか比較対象を持ち合わせないさかなですが、


たまーにはあります、そーゆーこと。




やはり、劇団入ってから、歌を本格的に始めてから、さらに大学卒業してから、ダンサー界からは遠ざかっているわけで、

なるべくなるべくイベントとかは顔出したい、技術も意識も流行りもおいてかれたくないと思ってはいるが、

遠退いてるのが現実なわけで、

もっとストイックな環境に身を置きたいと考えているのも本心です。




うーん、ミュージカル俳優というのは、どうやって歌とダンスの修行を両立させているんだろう?

時間も、レッスン費もねしょぼん



夏コンで元チームメイトが入賞したり、先輩が新しいスタジオライフを送ったりしていると、

自分あれ?て思うよねw

わたしは毎日何してるんだろう。

もっとおいこんでみたらどうなるかなぁ。
おはようございます、さかなです晴れ

最近、朝レッスン→昼稽古→夜仕事という3本立てで、

まったくゆっくり眠れずだったんですが、

今日はレッスンなーい!

仕事もなーい!

わーい(^O^)



ゆっくり寝ました。


さて、起きますか。