朝、人生初の歯医者に行ってみようと決心して起きたけど、歯医者に電話したら午前中は無理だと言われ断念。
明日からロイヤルホストクラブの稽古!
てことで演出助手のお仕事をしに午後いちで劇団へ。
もうね、3回目だし、気づいたの。
演出助手、稽古初日の前日は、空けておくべし!!笑
演出助手と行っても実際にスケジュール組んだり稽古を進めたりするのは先輩で、さかなはちょこまか雑用しながら勉強中であって、
PCやテプラ使って名札やら着到盤やら作ったり、稽古スケジュールをメールしたりするのが仕事です。
それをねー、どうしてかねー、直前になっちゃうのよねー仕事ってw
ま、という経験を踏まえ、今日をオフにしておいてよかった

ま、だいたいはやってあったのでスムーズに仕事を終え、帰る。
地元の駅を降り、歯医者へ。
緊張したぜ、初歯医者。
いろいろ普通の病院と違うのね、なんてゆーか、、おしゃれ!!!
やぱり口内の違和感は親知らずだったことが判明。
そしてなぜかの急展開で抜くことに。ガーン

ちゅ、注射だって耐えられないのに!!!!

ビビってたら、麻酔するから大丈夫ですよー、って先生。
いやだって麻酔って注射でしょ!!そもそもムリー!!

でも断り切れず、抜くことに・・・パワハラめ!!(違
明日からの稽古に支障がないことを確認し、、。
まず口の中を消毒され(この注射前にやる"消毒しますよー"がそもそもむり!)、
口の中に、、注射

ヂクってしたけどなんとかクリア。
なんかこのあと抜歯っていうすんげー恐ろしいことが待ってると思うと、なんとかいけるもんだね、注射も。
まぁツベルクリン反応とBCGは二度とやるつもりはないけど!悪夢!!
思ってたほどでもなかったので、「麻酔の注射終わりですか?」って聞いたら、
先生は、「あ、もう一本しますねー」と言った。
ん?もう一本麻酔?
ここでさかなは推測する。
もう一本麻酔とか言って油断させておいて、歯を抜くつもりなんじゃないか!!!!?????
先生と呼ばれる人々は、時に嘘をつく。
そうだ、そうに違いない!!
さかなは身構える。
先生の手はやはり親知らずのいる左上に伸び・・・
ヂクゥゥゥゥゥゥゥっっっ!!!!!!!!
痛かった!確かに痛かった!
先生の顔を見て、「お、終わりました?」
「えぇ、麻酔は。これから抜きますねー」
あ、そうですよね、そんなバカなね。
何やら大袈裟な武器を装備した先生は、
さかなの親知らずを挟み、
ゴキィィィィッッッッッ!!!!!!!!!!!!!
からの、
ザクゥゥゥゥゥゥゥゥッッッッ!!!!!!!!!!!!!!!
うっそ、2アクションで終了。
うわぁ、なんてゆかすごい音したよ??
そんでもって、「抜いた歯持って帰りますかー?」て聞かれ、
思わす、「お願いします」てゆったら、
こんなかわいいケースに入れて渡されました。

いゃこれ、乳歯抜けた子供にあげる用でしょwwwww
まぁそんな感じで、抜いた親知らずをカタカタ鳴らしながら帰ってたら、
なんかどんどん麻酔が効いてきたらしく、唇と鼻に異変。
どんどん右に寄ってくる

しまいにはガリバー旅行記のラピュタ国にいる人みたいな顔になりました。
麻酔切れてきたけど痛みもないし、明日からの稽古にも支障なさそうでよかった!