
ホットジェネレーションという団体や活動についてはよく知らなかったのでちょこっとリサーチしてから行く。
しかし出演者があんなに知り合いばかりだったとはリサーチ不足でしたw
隣に座った女性が終始泣いていました。
子供達のナンバーの迫力。
すげぇ、あんなにパワーって出るんだ。
人の一生で一番パワーがあるのはいつだろう?
はつらつな子供時代?
遊びざかり、悩みざかりの学生時代?
それとも働きざかりの2~30代?
それとも?
咲は大学時代だったかな。ついこないだですがw
ダンスでもなんでも、若いから!学生だから!素人だから!
という理由でとりあえずパワー押しで!っていう考え。
下手でもいい、気持ちだ!とりあえず踊りこめ、そしたら何かが見えてくる!!と。
てゆーか所属サークルの方針ですが。笑
結果、その舞台にパワーがあった。
似たようなものを、Shineで感じた。
大学生のうちらには、何かしたいとか、どこかにぶつけたいとか、何かしら意志があって、その意志故のパワーだったと思うんだが、
この子供たちのエネルギーの源はなんなんだ。
人はいつ頃から意志とか欲を持つんだっけ。自分はいつから持っていたっけ?
子供の頃、何歳の時、何を思っていたか、忘れかけてる。
思い出そう。
忘れてしまったら、子供とわかりあえないし、子供のようにはなれないし、それは表現の幅を大幅に狭めてしまう。
いい舞台だった。観に行ってよかった。
役者のみなさんも素敵でした。
ではでは感想はこの辺で。
仕事に戻ります
