ひめゆり始動! | 高橋咲―わたしがさかなだ。

高橋咲―わたしがさかなだ。

泳ぎます。踊ります。芝居します。旅します。人呼んで魚のブログです。

おはようございます晴れ

ひめゆりカンパニー、動き出しました!!

とてもとても、新しい風を感じます。

3年前、この作品で初舞台を踏んだ時にほぼカンパニー最年少だったわたしが、もうそんなに若いほうじゃないという事実だけでも(笑)

歴史的事実に常に誠実に、プラス、今ここにあるものをいっぱいいっぱい感じて、大好きなこの作品を作り上げようと、思っています。

20年再演を続けているこの作品、初演メンバーが少しずつ卒業していっている今、今しか受け取れないものがあると思う。それを受け取るのも、引き継いでいく我々の仕事だと。

やっぱりこの作品は、わたしにとっても特別なんだなー。


皆様、今年もひめゆりで、夏を迎えましょう!

劇場でお待ちしております!!





水曜日に顔合わせをしてから、怒濤の歌稽古を3日間、

キターーーーー!!!!!

って感じです。

42曲歌い続ける技術と体力と集中力を、思い出しながら、磨きながら、切磋琢磨、自分とピアノに向かい合いまくるしかないんでしょうなー。




稽古開始から初オフ日の今日は、裏の小学校の運動会のアナウンスで目覚めました。

歌いすぎか、昨日スープで火傷した舌の鈍痛のせいか、頭がボーッとしています。あと可能性としては食生活の不良ね。カロリーメイト万歳。

まだまだです、こんなことではひめゆりは乗り切れないと。


今日はちょっと頭と体のリセットに、ふらふら東京へ出てきます。

ではではパー




ひめゆり、チケットご予約受付中です。お早めにお申し込み頂ければご希望のお席をお取りできる可能性が高いです、お早めにお申し込み下さい♪

ミュージカル座公演
ミュージカル『ひめゆり
$高橋咲―わたしがさかなだ。


■上演日時
月組…7/25(木)18:30、7/27(土)13:30、7/28(日)18:30、7/29(月)18:30
星組…7/26(金)18:30、7/27(土)18:30、7/28(日)13:30、7/30(火)13:30
※わたくし高橋咲は、星組のクミ役で出演致します!!

■キャスト
~ひめゆり学徒隊~
キミ…彩乃かなみ
ふみ…保田 圭
はる…野田久美子/長谷川ゆうり
かな…福田奈実/梅沢明恵
みさ…田宮華苗/藤澤知佳
ちよ…西利里子/高田亜矢子
ゆき…須藤香菜/浦壁多恵
あき…柑奈めい/中村ひかり
みち…内田靖子/東 由衣
のぶ…鈴木華奈子/髙松 舞
クミ…香本真梨奈/高橋 咲
やえ…竹内 遥/藤田カロリーナ
とし…高橋伶奈/杉山奈央
みよ…笠原光希/大谷明里紗
たき…新津つくし/境  悠
ヒサ…長屋友貴/永吉美穂
キク…滝口恵梨果/平栗ひろみ
もも…鹿又裕未/塩沢 優
トミ…井上結加里/豊田 愛
しず…村上恵美/植山優香
ちえ…長森咲子/一乃いち


上原婦長(南風原陸軍病院看護婦長)…木村花代
檜山上等兵(日本軍兵士)…原田優一/阿部よしつぐ
滝軍曹(日本軍軍曹)…阿部 裕


杉原上等兵(日本軍兵士)…染谷洸太/高舛裕一
神谷先生(沖縄師範学校教師)…阿部よしつぐ/麻田キョウヤ
岡教頭先生(沖縄師範学校教頭)・軍医…岡  智
サチ(那覇の女/赤ん坊の母)…北嶋マミ/わたりあずさ
親泊先生(沖縄師範学校教師)…井上ゆかり/吉田英美
ルリ(ふみの妹)…三浦惠子/村上恵子


キヨ(ふみの母)…山本紗葵/山中一美
民衆・看護婦…岡村綾乃/井田美里
民衆・かず…山本千明/兼山千秋
民衆・まさえ…櫻井恵里佳/関根佐和子
民衆・キミの母…山脇明日香/横山瑞季
民衆…村脇麻利江/下間結花
民衆…今野亜希/山本千晴


サチの夫・兵士…森 雄基
民衆・兵士…麻田キョウヤ/染谷洸太
民衆・兵士・キミの父…杉山慶輔
民衆・兵士…甲斐祐次
兵士…大野朋来
民衆・兵士…熊倉滉希
民衆・兵士…下 祐平
民衆・兵士…冨田浩児
兵士…田中孝典


■上演会場
シアター1010(JR/東京メトロ北千住駅前マルイ11F)

■チケット料金
S席/7,500円(全席指定/税込)
S席平日特別料金/7,000円(全席指定/税込)
A席/5,000円(全席指定/税込)

■スタッフ
作曲・編曲・音楽監督/山口琇也  脚本・作詞・演出・振付/ハマナカトオル
演出補/中本吉成  演出助手/梅沢明恵
美術/松野 潤  衣裳/斉木美恵  照明/太田安宣  映像/JUNGO
音響/戸田雄樹  舞台監督/小谷 武  宣伝美術/島倉 洋
舞台写真/山内光幸  制作/村上恵子 川田真由美
キャスティング・プロデューサー/扇浦泰祐
プロデューサー/ハマナカトオル 竹本敏彰
企画・製作・主催/ミュージカル座


未来へ上演を続ける、ミュージカル座の代表作。
1996年の初演以来、上演のたびに高い評価をいただき、次回の上演で東京8演目を迎えるミュージカル「ひめゆり」。太平洋戦争末期の沖縄で犠牲となったひめゆり学徒隊の悲劇を、全編41曲の歌で綴るポップオペラ形式のミュージカルとして描き、戦争の悲惨さと命の尊さを力強く描いたミュージカル座の代表作です。再演のたびに脚本・音楽・演出に手が加えられ、堂々としたスケールの大作へと進化して来ました。「レ・ミゼラブル」「ミス・サイゴン」等の音楽監督をつとめる日本のミュージカル音楽の第一人者、山口琇也と、ミュージカル座代表のハマナカトオルが、使命感を持って創り上げた日本のミュージカルです。迫り来る戦争の恐ろしいリズムと、乙女の美しいアリアが交錯する舞台は、悲劇に向けて一直線に突き進み、奇跡的に生き残った少女によって、生きている感動のフィナーレへと高鳴っていく。ミュージカルというジャンルだからこそ表現できた音楽と演出の迫力が、実話である重みと、実力キャストの圧倒的な歌声と共に胸に迫るミュージカルです。


祖母から孫へ-。平和の大切さと命の尊さを伝えます。
昭和20年(1945年)、20万人以上の犠牲者を出した沖縄戦から、今年で68年。国内唯一の地上戦であった沖縄戦の特徴は、軍隊と一般民衆が、一緒に戦場の中へ巻き込まれた戦争であったことです。沖縄師範学校女子部と沖縄県立第一高女の女子生徒も、「ひめゆり学徒隊」となって、南風原陸軍病院へ従軍看護婦として動員されました。全部で320人が戦争に直接参加。224人が戦死し、ひめゆりの塔にまつられています。本来は戦争とは無関係であるべき女子高生が、戦争の最前線に巻き込まれてしまった悲劇です。また、戦争を正当化する軍事教育の恐ろしさ、味方の日本兵でさえ住民を虐殺する殺人者に変えてしまう戦争の実相がここにあります。美しい自然にあふれた沖縄で、かつて人類史上稀に見る悲劇が起きたことを心に刻み、二度と再び繰り返さないために、戦争を語り継いで行く事が、今を生きる私たちのできることです。今年も、平和の大切さを心に刻むために、このミュージカルを伝えます。


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