南風原陸軍病院跡にて、20号を見学。
肌に感じる当時の空気は異様。
息の詰まる狭くて暗い空間に、ものすごい圧力がかかっているような。
飯あげの道、学徒たちが砲弾飛び交う中走った炊事場までの道を実際に歩きました。
ガイドさんからは当時の話も聞きましたが、こういった当時の跡がどんどんなくなってきているということも聞き、
いろんなことに"いつか"とか言ってる自分が虚しく思えたり
午後は南下して、ひめゆり祈念資料館へ。
当時の学徒の方のインタビュー映像、手記。
亡くなった方全員の顔写真と年齢と死亡状況が書かれた部屋。
悲惨で残酷な事実の羅列されたルート。
知ることを、考えることを放棄してはいけないと言われた気がします。
あ、帰り際、水野くん(水野駿太郎くん)に会いました。
ママの恋人は別班だったので、今回初共演、楽しみです(^-^)v
その後さらに南へ、沖縄本島最南端の喜屋武岬に行きました。
綺麗すぎる海。
荒崎海岸。
ひめゆり祈念資料館で見た10人の名前がありました。
そして北上。ひむかいの塔。
運転手交代。こもが、運転してまーす(^-^)v
夜、喜瀬ビーチパレスに宿泊。
続く。
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