お通夜 | 高橋咲―わたしがさかなだ。

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みてみて、乗ってきた車が一晩でこんな雪塗れ!



昨日の15時頃に沢内村、長瀬野集落というところにあるの父の実家に着いて、おじいちゃんの顔を見てきました。

ちょうど3ヶ月前、コンチェルトの稽古中でしたね、危篤の知らせを受けておじいちゃんに会いにきたのは。

その時は、わたしがいた1時間くらいの間に目を開けて、声も発して、持ち直したって先生たちもびっくりしてたんだけど。

あと1週間の命って言われてから、3ヶ月でした。

正直、13日に危篤の知らせが来た時は、まさか次の日に亡くなるとは思わなかった。

思い出を思い出したらキツイいからやめます。




納棺もお通夜もわたしは初でした。

とにかくたくさんの親族や近所の人がきていて、泣きながら飲みながら偲んでいました。

お通夜は、開始3分で足がしびれて、まさか30分続くとは思わず、終わってから歩いたら30センチくらいの厚底ブーツを履いてる感覚っていうか、そんくらい感覚ないっていうか、まぁこのまま足使えないんじゃないかと思いましたわ。



夜は家に泊まろうと思ったけど、寒すぎて、沢内バーデンてとこに泊まりました。

温泉♪



今日はこれから出棺。

行ってきます。