朝から和美さんの演技レッスン。
今後の公演についてなどを聞かされて。
舞台に立てるのは嬉しいこと。
でも立てる環境に甘えたくない。厳しくいたい。
まぁ、自分のレッスンに励むのみだ。
それ以外を考える余裕はないはず。
うん。
夕方は劇団のセンパイ松下さんのライヴへ


久しぶりに美声を聞けて満足

でも時間的には満足ではなかったので、早めの単独ライヴ開催を希望。笑
夜、横浜へ帰り、大変大変お世話になった、大好きな大好きな人とお別れしてきました。
ご家族の前で泣いてはいけないと決めて行ったけど、顔を見たら泣いてしまいました。
そっとティッシュを差し出してくれました。
もう散々泣いたんだろうか、わたしがいた間は一滴も涙を流しませんでした。
一緒に行った母、こんな時でも母がしゃべると温かい笑いが起こりました。
これが、コメディーでしょうか。この温かい笑いこそ。
すごく綺麗な顔をしていました。
少し小顔になっていた気がしたけど、肌はツルツルで、すごく綺麗でした。
亡くなった人の顔を見るのは初めてです。
冠婚葬祭にまだ行ったことがなくて、今度初めて先輩の結婚披露宴に行くことになっていたけど、
葬儀が先になるとは思ってませんでした。
癌だったけど、まだ亡くならないと思ってました。
今朝、もう一度お宅へ行き、最後のお別れをしました。
もう一度お顔見てあげてと言われて中に入ったけど、人がいっぱいいて、胸も詰まってて、少しだけお顔を見て、すぐ出てきてしまいました。
それから半分くらいの人で火葬場へ行きました。
火葬場へ行ったのも初めてで、お宅よりさらにたくさんの人がその部屋の中にいました。
最後の最後にもう一度、お別れの時間がありました。
今まで泣かなかった家族のみんなが泣きました。
その人が大好きだった本の大好きだった言葉を読み上げて、みんな泣きました。
お棺が炉の中に入るのを見届けて、休憩室へ移動しました。
案内してくれた火葬場の人が、「多いなぁ」と漏らしたのを聞いてしまいました。
そうか、普通は参列者はもう少し少ないのだろうか、確かにどこもこの人数には狭すぎる感じでした。
これでも、あまりたくさんで行っても悪いからと、お宅でさよならした人もたくさんいました。
たくさんの人に愛されていたんだと、改めて感じました。
70分後、火葬が終わったので再び炉のところへ行きました。
扉が開くと、骨以外全てがなくなっていました。
わたしでさえぼーっとする感覚になって、同じ場で同じ光景を見た家族にとって、あの光景はもっと残酷だろうと思いました。
骨を一つ残らず拾って骨坪におさめ、それを受け取った奥様を先頭に外へ出ました。
みんなにありがとうと言いながら、わたしにまで目を見てありがとうと言いました。
この家族はみんな、本当に素敵な人たちだった。
結局、何度も泣いてしまった。
わたしはよく泣く。これはたぶん、有名な話だ。
昼過ぎに実家に帰ったら、溶けるように眠ってしまった。
どうやら疲れてたらしい。
夜、予約していたスポーツマッサージに行ってきた。
初めてマッサージ屋に行ったけど、これでもかってくらいフワッフワしている。笑
だから今日はもう寝ます。
3時間昼寝したけどもう寝ます。笑
おやすみなさい
