
1幕の最初っから、芝居をつめていきます。代役で入ったところなんかもうつしながら

すごいね、やっぱりその人が入るだけで舞台の空気が変わる人っている。
魅力的な芝居をすっとできる人。
すごい。素敵。
代役だからって言い訳する気はなくって、自分の"間"も、声も、ひどいもんで、でもこの人は一発で演出家の要求以上のものを出せるんだ。
わたしも。早くそうなりたい。うまくなりたい。追いつきたい。勉強したい。
自分への悔しさから高ぶってくるそんな感情を、ぶつけどころのないままこらえつつ、見てました。
そんな時演出家がその役者さんをベタ褒めしだし、なんか悔しいってよりか自分の感じたこと間違ってなかったって逆にうれしいような気になったりして。笑
代役のうつしが終わってからはダンスナンバーの振り合わせに合流。
落ち込んだ気持ちを引きずり気味でしだが(コラ)、大好きな共演者のみんなと踊ってたら切り替えて元気出た。よかった(^O^)/
このナンバー、自分の立ち位置から右見ても左見ても安心できる人がずーっと近くにいて、すごく明るい気持ちになれる。
その"安心"とか"幸せ"みたいな気持ちが、このナンバーでの役どころとリンクしてお客様に伝わればいいな、なんて。
感情は作れないから、こーやって感じた感情をいっぱい溜めておけたらいいな

さ、そんな感じで、明日は出番だから、ぶつけどころのなかったあれこれをぶつけてこよう!
当たって砕ければいいんだっけ?
がんばるぞぃ
