ドイツ映画、「THE WAVE」。
独裁主義をテーマにした、ある高校の話。
見終わってから、
お風呂に入っても、
布団に入っても、
映画の内容をかみ砕いて理解しようと努力していたら、
いつの間にかとんでもない時間まで起きてる羽目になった。
独裁主義の危険。
ドイツでは国家として大きなテーマなのか。
映画としては、
かなり疑問の残る作品だった。
あの高校で起きたあの異様な1週間の出来事は、はたして本当に独裁故のものなのか。
咲にはエネルギーを持て余した若者の学園ドラマに見えたような。
まぁいろいろ考えることができてつまりはおもしろかったんだけどね。
前に学校で、エリオット先生の差別体験授業見た。
あれは鮮烈だった。
3日はあれで頭がいっぱいだった。
もう一回見たいなぁ。
さ、これから三人の花嫁稽古!
今日は歌合わせ。歌稽古はちょっと久しぶりでキンチョーするわ

夜はまた劇場行きますよ
