去年に引き続き、2回目。
公演の内容も去年より断然良くって、去年一番の新人だったひとみもこの中での立場を確率していて、なんだかすごく嬉しくなった

ひとみのキレっキレのダンスが光ってた

大学時代からずーっと挑戦し続けてた夢を、ついこないだ掴んだひとみ。
だからかな、今日は一段と輝いて見えた

咲も早く認められたい。
そう思わずにはいられなかったよ

ルージュの公演は、お客を楽しませることに終始してるところがいい。
元気をいっぱい吸い込んだ。
客席のあの盛況ぶりも、評価されるべきものだと思うんだ。
あぁいぅ公演がさ、例えばあの小屋で1ヶ月公演できて、来月には新作をまた1ヶ月公演できてって、
いつでもある空間になれたらいいのに。
高尚な芸術でないから受け入れられるもの。
現代日本人に受け入れられるもの。
なんとなく戦後~バブル前の日本の成長期の匂いを感じさせる舞台(あたしゃ生きてなかったけど
)。時代は繰り返す(らしい)。
苦しい時代に受け入れられてきたものが、今受け入れられている。
キャバクラで高~い金使うより、家で引きこもってエロ本読んでるより、よっぽどエネルギーになると思うんだ。
ひとみ、お疲れ様
