日本の電車 | 高橋咲―わたしがさかなだ。

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日本の電車は、うるさい。



と言う。




どこでも寝てしまうさかなにはうるさいくらいで丁度いいのかもしれないけれど。


実際、彼の地ニューヨークのハドソンラインの終電で寝過ごしそうになったこともある。



むこうの電車は、一駅区間が長かったってのもあるけど、かなり静かだった。


ニューヨーク着いてから二番目くらいのびっくりだった。

車内放送なんてほっとんどなくてさ。

乗るも降りるも自己責任。





電車が遅延してたくさんの人々がホームで待っていたのだけれど、


駅員のアナウンスが、まぁ2分置きくらいに流れる。


「え~、本日、山手線の遅れにより、うん、え~、ただ今10分遅れで、う、運行しております。お客様には大変、大変ご迷惑おかけしています、もうしばらく、お待ちいたただだけますでしょうか」



アナウンス噛むは、声はでかいは、雑音入るは、なぜそこまで不快音が出せるのだ!


ってくらいのやつ。


そしてなんたって、しつこい!



ホーム上ではそのうざさに負けないくらい若いOLが、


「だからさ~、つまり教育なのよ。彼女が今後どこまでいけるかみて、その上でキってもいいって上から言われてるのよ。あたしはね、なるべく育てる方向。うん、でも結局彼女次第よね~」


とか。



わからない、前後わからないけれど非常に不快!


お前は何様だー!


天は人の上に人を作らず。

とまでは言わないけど。


うるさいっっっ!

と言ってしまいたくなるのを必死で堪えていたら、後ろから、



うるせぇっっっっ!!!



と声がしたショック!


天の声?

もしくは私の声?





いやいや、後ろのおじさんも、堪えられなかったみたいね。