眼科嫌いとパパタラフマラ | 高橋咲―わたしがさかなだ。

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泳ぎます。踊ります。芝居します。旅します。人呼んで魚のブログです。

いつの間にか、本番が2日後に迫っている今日この頃。

今日はバレエレッスンの後、明後日のダンスの練習とか。

自分で振付けといてなんだけど、まじ疲れる。

一瞬で、踊り込みをしたくなくなる(コラ


頭の集中力のほうも、明後日のダンスじゃない、いろんなとこに飛んでいくから、

自分に正直に歌練、してました。



隣のスタジオでは、舞台に立ちたいの稽古が。

さりげなく、美声に聞き耳立てたりしている。←



自主練を早めに切り上げて、コンタクトを買いに、隣駅へ。

そろそろなくなる~、あ、なくなった、

てなってから1ヶ月経ってしまった。

ザ・むとんちゃく。


明後日本番なのでさすがに行ってきました。


眼科のおばあちゃん先生が咲の処方箋見ながら、

「あぁあなたね。目の裏のやつ治ったの?コンタクトつける時間制限したの?」

と言います。

前回来た時、コンタクトの乱用が原因で目の裏が大変なことになっていて、制限するよう言われてました。

「ここ一ヶ月は眼鏡ですパー

と自信満々に答えると、


「はいはい、治ったか見るからそこ座ってー」

と。子供扱いされるとわたし激しくムカつきます←つまり子供だ。

大人しく座ると、

「はい顎乗せて、おでこくっつけてー、下向いて、もっともっと、下よ、膝見て膝、はい上。上!」

とものすごい手荒に、しかしなかなかのスピード感で目の裏写真を撮っていきます。そして、

「はいこれあなたの目、こことこことここ!白いのあるね、はい、治ってませ~ん。」



あ、はい……



「はいこれ覚えて、この軟膏、下睫毛を引っ張って出てきた下瞼裏に塗るのね、目薬は2時間、軟膏なら8時間持つのよ。あんた6ヶ月でこんだけしか治らなかったんだから軟膏塗って」

と、なんとも強引に軟膏を売り付けてくる。

そしてついに患者をあんた呼ばわりしたな!相性悪いのはわかるがあんまりだぜ!


目ん中に薬塗れと?

ふざけるなーーーっっ!


断固拒否しました。

「いやいいです、まじむりっす、目薬で治すんで、ほんと、ちょっと、いやけっこう目薬点すのサボってたんで、これから真面目にやるんで!!!」



押し問答に勝利、めでたくコンタクトを手に入れた。



新しいコンタクトを装着し、向かったのは東池袋あうるすぽっと。

パパタラフマラという劇団の公演を見てきた。

「パパタラフマラの白雪姫」


終演後、溢れ出る感想を語り流しながら歩くwithこんちゃん(近藤さゆりちゃん)。

大きなことを言えばこの公演が行われた意味から、なぜこんなにもわたしたちの心に疑問?疑念?が残っているかの検証から、何が足りなかったのか、何が素晴らしかったのか、

語り尽くせない感想を残してくれました。

こんなに勉強できるとは思わなかったw

また行くかはわからないけれど。

一見の価値はあり。



そんな感じで、ただ今帰宅中。

明日はリハだよー、早く寝るべきだけど練習もしたい欲張りさん。