リズム劇場東京公演終幕 | 高橋咲―わたしがさかなだ。

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終わっちゃいました、リズム劇場。

楽しい3日間でしたアップ


お手伝いも急遽決まったことだったので、今日はバラシしかいけませんでしたが、お手伝いできてよかったです。



あぁ、いぃ舞台だったなぁ。

あの立ち位置に、あのデュエットに、日本のタップ界の歴史を垣間見る。

技術うんぬんではない、わけではないが、技術うんぬんのその上に、技術ではない部分がある。

乗り越えてきた部分がある。

だから素敵なんだ。

ただ年齢を重ねてきたわけではない大御所方達がいる。

彼らがこの素晴らしいカンパニーのユニゾンの最前列で踊る時、今のタップ界の暖かさなんかを感じるのでした。


こんな素敵なカンパニーの一員にいつかなりたい。

そう思わざるを得ない公演だったな。



なんで舞台やってんだい?

って問いに、

仲間が欲しいからだよって答えるのは、

不純。だろうか。



なんで舞台やってんだい?

って問いに、すぐ答えなくても、怒らないでいてくれるかな。笑




トラブルショーに、この東京リズム劇場、立て続けに"コメディー"ってものに触れた2010下半期。

お笑いにほとんど興味のなかった自分が、今は舞台とは笑うためのものなのかもしれないってくらいに思ってる←単純


人はどうしたら笑うのか。

を考えてて、昨日もいつの間にか夜中3時だったんだよね。




何はともあれ皆様お疲れ様でした。

浜松公演いってらっしゃいませ!