博品館の思い出とか | 高橋咲―わたしがさかなだ。

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泳ぎます。踊ります。芝居します。旅します。人呼んで魚のブログです。

今日はバレエレッスンのあと、4月の発表会の振り入れ。

あ、やべ、踊れない…


なぁんて弱音は吐かないように、初バレエの発表会、頑張ります。とにかくバレエが踊れるようになりたい。


それからファン感謝祭の練習~。

研レナンバー、わたしステージングつけたんですが、、

自分が一番入ってないぞパー

あちゃちゃちゃ。



そしてひさびさ銀座へ行く。

博品館は、4年前咲が初めていわゆる"劇場"ってとこに立った場所で、

なんだかすごーく懐かしく。

楽屋まで階段があってきつかったな。

てゆーか劇場入り初日フィナーレTシャツ忘れて穴田先生にめっちゃ冷ややかに怒られたわ。

そして富田先生にフォローされ…。

自分が踊る曲の次が富田先生の出番でさ、袖でスタンバイしてる先生を笑わせたくて振りで横向く度にニヤニヤしてたわ。←おい


あのタップフェスティバルに出てからよ、自分の表現力とか表現ツールをもっと広げたいって思ったのは。

初めてあんなすごい人たちと舞台立ってさ、

自分がいくらがんばってタップ極めようたってあぁはなれないわよって思ってさ、

まぁ典型的なゆとり教育育ちだと言われりゃそれまでよパー

んでもって咲の初めての師、白髭暁先生の言葉を思い出したわけ。

一つのことを極めるのもいいけど、もう一つ何か強みがあれば、それもかなり武器になるんだって。

もともと移り気は激しいタイプよ?

そしてたまたま始めたダンスにはまってった。


そして今またこうしてかつての先生たちの舞台を間近で見てさ、


感動するわけさ。


素敵ね、タップって。

ストイックで。

やっぱ片手間でできるものじゃないのよ。

片手間でやるには好き過ぎるのかもしれないわね。

舞台で踊る人を見ながら、靴の中で指先が動いてるのに気づいた時ドキっとしたわ。

またこの好き過ぎる世界に触れてしまった。



東京リズム劇場、明後日までやってます。

日本のトップで活躍してるタップダンサーたちが全力で踊ってます。

申し訳ないけど、こんなにストイックだらけの団体、あんまり見かけないね。

この人たちは舞台人の鏡であると、咲は思っている。

いくつになってもストイック。

トップになってもストイック。

タップに興味があろうがなかろうが、舞台人なら、いや舞台人じゃなくても、一度はこの世界に触れてほしい。

その一度に相応しい公演だと思うのだ。

よく言うじゃない、宝塚は最初に見た作品が悪いとハマらないって。

タップ愛好家としては、やっぱ最初にいいタップ、見てほしいと思うのだ。

その技術、精神、どれを取っても最高なのだよ。

そしてタップ界が抱える問題にも果敢に挑戦してる、と解釈した。

ま、まだ公演中なので観劇の感想はまたいつかパー

とりあえず、お時間の許す方はぜひアップ

わたしは受付でお待ちしてます~キラキラ