一昨日の昼までの平和はどこへやら。
北朝鮮は韓国に砲撃するし。
一昨日、仕事終わりにそのニュースを知って、
真っ先にみぬくんの顔が頭をよぎり、
戦争なんかになったらどうなるんだ、というか外国から国の支持でいきなり砲撃受けて民間人を殺されたとなると、それはもう戦争なのか。
みぬくんの徴兵が延長なんて、ないよね?
一刻も早く彼が日本に帰ってくることを願う。あと半年。
事態は彼が帰ってくればいいだけではもちろんないけど、そう思ってしまうのは仕方ないじゃないか、友達なんだから。
亡くなった兵士は22歳と20歳。男子の徴兵は義務。
みぬくん、お願いだから国境地帯とかにいないでよね。ソウルで日本語通訳しててよね。だって咲よりよっぽど日本語うまいんだから。
そして昨日。
何日ぶりかに江古田へ行って、忘れ物を取りにね。
とりあえず無駄足に終わって苛立ちとやるせなさを隠せずにいたら泣いてしまった。なぜだろう。なんだかほんと、悔しかったのだ、何かが。
それで江古田駅戻ったら、
初めて直面したよ、人身事故現場。
40分前にここで降りたはず。
その20分後、誰かが死んで、
その20分後、自分がここに戻ってきた。
何を思っていいのか、何を考えていいのかわからなくって、思ったのは、
あぁきっと、40分前に咲が江古田の駅に立った時、同じホームに亡くなった人は立ってたんだな
って。
人が死ぬって、なんて虚しいんだろう。
22歳にして結婚式もお葬式も行ったことがない世間知らず、
そして初めて親伝とかじゃなく受け取った「訃報」ってやつが、トラブルショーの本番中だったこと。
前日の場当たりで右腕のナイソク靭帯とかいうところを損傷し、本番前って状況でこれ以上ない悲しみだーわーわーバッカでーー
ってなってて、
翌朝だった。電車の事故。
電車の事故。
事故。
同級生。
ぽかーんてなったまま劇場行って、その日は自分カゲコだったからその練習に行って、「シリアスもコメディも彼の魔法の手にかかる~~♪」って歌った瞬間、突如号泣だった。
歌は怖い。踊りもだけど。
感情が出過ぎる。
歌も踊りも芝居もたぶん、うそつくわけじゃないからさ、自分の中のどっかにあるあんな気持ちやこんな気持ちに火ぃつけて、でっかくして出すんだと、誰かが言ってたし、
だからそれはそれはきっつかったよ、何より歌うのは。
どんなにちゃんとやろうと思っても無理で、なんでかってたぶん「いいの?こんな時に笑って歌ってていいの?」みたいなこと思ってたから。
で、なるべくなるべく自分の気持ち見ないようにしてやったら、なんとかやれた。
わかんないけど、歌とか歌ってなかったら、わかんないけど、泣かなかったかもしれない。
わかんないけど、そっと、受け止めたかもしれない、わかんないけどね。
お通夜の時間もお葬式の時間も幸か不幸か自分の組の本番ではなくてね、カゲコブースに行く時はとにかく覚悟を決めて笑うとか。
舞台の神様におまじないする度に泣いてしまった。あーあ。
書くつもりなかったのに、昨日という日の何かにつき動かされてしまった。
トラブルショーが終わって、お客さんに話を聞く度、よかった、元気になった、ありがとう、そう言われる度、
この作品に出れて本当によかったと、心から思う。
舞台から力を持って帰ってもらえるなんて、なんてすごいことなんだろう。
自分はいつも舞台から力をもらってたくせに、自分が立つと、舞台にそんな力があることをついぞ忘れてしまっていた。自分にたいする自信の問題もある。
勉強した。
はい、これでトラブルショーの話おしまい!
って、なんかだいぶ話が逸れたか。笑
昨日はその江古田でのいろいろのあと、結果的に目的は果たせて、
まぁ引っ越しで忘れてきたPCの引き取りだったんだけどね、
ごたごたして大幅に遅れてしまったのでまじいそいで尾山台へ行き、
妹んち行って別のPCを引き取り、
体調不良の妹の看病をしたいと思いつつ滞在5分でとんぼ返りして、
会社行きました。
そんでもってまじひっさしぶりに客にキレられ、まじひっさしぶりにコールバックを生んでしまった。
あーもー

精神的にも時間的にもハードな一日だったよもう

疲れたよもう


また明日からがんばろう!
良いことだってきっとある!
そんで終電でうち帰ったらつい母と話し込んでしまい、気づいたら2時。気づいたら寝坊。気づいたら二度寝。
あーあ。
たきちゃんごめんなさいm(__)m
とりあえず会社行ってきます

