只今5時半。
なんだかとても嫌ーな夢で目が覚めてしまったので、起きました。
お風呂に浸かって考え中。
昨日観たオリーブという舞台で、ある登場人物の表情とかやることがね、うちのおばあちゃんにそっくりで悲しかった。
でもなんて素敵なタイトルなんだろう。
「オリーブ ~心には花を、頭にはスクラップブックを~」
舞台はハッピーエンドで終わるように見えて、終演後の現実に残された自分に残ったのは紛れも無くサッドエンドに向かう現実で、
いくらスクラップブックがあるからって受け入れられないこの先の現実で、
でもどーしよーもないからとにかく舞台を無事に終わらせて横浜へ帰ることを今は考えていて、
咲が横浜へ帰ってどうなるんだいってとこからは立派に逃避している
オリーブに、素敵なダンサーさんがいた。
舞台に現れた時からくぎづけだった自分。
こーゆー時、自分の行きたいところに光が射す。
わたし的、
「隣人に光が射す時」。
この曲を踊る時、当たり前に小さな嫉妬と失望は付き纏うけど、それ以上の相手への憧れと自分への期待を感じる。
ダンスという抽象的なもので表現する時の大前提として、自分には具体的な対象が見えているということがあり、
だから常に踊ってるということは常に自分が見たくない目標や現実や人を目の前に掲げているということで、自分の中の目標やらなんやらとは毎日向き合う羽目になるのだけれど、
おかげで自分は今ちゃんと生きているようだし、
もっと踊りたくて、もっと生み出したくて、もっと作りたい
口で態度で伝えられないから踊っているのに、
振付は口で伝えるという難。
世の振付師は偉大だなぁ~