大好きなBAKUへ。 | 高橋咲―わたしがさかなだ。

高橋咲―わたしがさかなだ。

泳ぎます。踊ります。芝居します。旅します。人呼んで魚のブログです。

火曜日は撮影。

朝からてんやわんやの一日。


1、前日の買い出し第三弾で店に忘れた財布をとりにいく。

2、前日の買い出し第三弾で買い残したものたちを買いにいく。

3、とりあえず荷物が重い。多い。

4、めぐちゃんとあゆさんと109で待ち合わせ。109とか入ったことなくて焦る。


5、撮影。

あんなにがっつり一日かけて撮られるのはお初で、学ぶことも多かった。

日常でできないことは写真にも写らない。

だからもっともっと、日々自分を演出して生きてゆきたいと思う。



大量の荷物を抱えて、

BAKUの通しへ。

スケジュール的に絶対行けないと思っていたので超嬉しかったアップアップ

しかし渋谷からあの荷物で30分歩くのはシンドい。。

懐かしの道を懐かしのオリセンまで汗をかきかき歩きましたとさ。

蘇るね~、BAKUに、連盟に。

踊っていましたね~、うまくなりたいの一心で。

ま、それはおいといて。笑



OGとして初めて顔を出して、

咲が好きなBAKUらしい部分は健在で、挨拶とか礼儀とか緊張感とか、

それはとても誇りを持てる部分だったから嬉しくて、

でも、練習不足は否めなくって、

沸々と怒りが沸き上がりました。

奴らがどのくらい踊れるのかは咲はよく知っているから、

なんかとってもムカムカしました。


終了後、ダメ出し会議に参加して、いろいろ話して、

まずテーマとの一貫性とか、テーマと振りとのリンクとか、きちんと練って話し合えていないんだなというのが第一の感想。

幹部が一人しかいないから致し方ない気もするけど、こういう状況だからこそ、メンバー全員で話し合い、考えられたらいいのに。

1年生や幹部じゃない男の子たちの意見も取り入れられる場を設けられたらよかったな。


それと、舞台の繋ぎ方。

舞台装置を使いこなせとは言わないけど、せめて暗転の長さや演出に気を配れたら。

今まではいなかったけど、今後は演出家をつけるのも一つの手だなと思った。


あとは衣装。

全手作りなのはうちららしくていいけど、

あまりに下手すぎるしょぼん

時間もないのはよく知ってるけど、も少しなんとかしようよ……。


あとはダンスよね。

振付に関しては年々進歩してる感があり特に言うことはないけど、

練習不足は嫌だ!

終電だろうが深夜だろうが時間作っては踊ってほしい。

できることってそれじゃないか!

と、自分にも喝を入れつつ。。



といろいろ思ったけど、とりあえずあと10日という状況で今年の目標は、"来年に繋ぐこと"だと考える。

残る1年生4人の心にどれだけのものを残せるか、見に来ている来年入るかもしれない新入生の心をどれだけ掴むダンスを踊れるか。

10人の4年生に残していってほしいものは、迷うことなく"BAKU"というサークルだと思う。